プライドが許さないから結婚相談所に登録したくない

一昔前と比べると、結婚相談所はだいぶ敷居が低くなりました。

昔は、結婚相談所となると、定年退職をした人たちがやっていて、登録している人たちも50代以降という印象でした。

登録したら終わりみたいな雰囲気もりました。

しかし今は、ナレソメ予備校さんのようにインフルエンサーがやっている相談所もありますし、20代の人もバンバン登録しています。

最近、婚活KOKOにも20代男性が入会し、やる気に満ち溢れているので、私たちも刺激を受けています。

一昔前と比べると、世の中は変わりました。

しかしながら、「結婚相談所はプライドが許さない」という人もいます。

気持ちは分かります。

特に今まで恋人が途絶えた経験がない人や学生時代にモテていた人はやはり、プライドが許さないでしょう。

そういう人は結論から言うと、結婚相談所には登録しないほうがいいでしょう。

なぜなら、例え結婚相談所に入会して活動を始めたとしても、自分を一切変えず、人に文句を言い、カウンセラーに対して悪態をつくモンスターになりかねないからです。

そういう人を誰が選びますか?

だれも選びません。

結婚相談所の雰囲気

実際に結婚相談所に登録したことがない人にとっては未知の領域だと思いますが、皆さん自分の人生に一生懸命です。

といっても、世の中は2:8の原理で動いているので、全員が一生懸命かといったら残念ながらそうではありません。

それでも、特にKOKOの会員様は向上心を持ってがんばっていらっしゃいます。

ここ数日でもプロポーズをする、受ける方が数人いらっしゃるので、とても嬉しいことです。

また、月1回『婚活必勝講座』や不定期で『KOKOメンズクラブ』も開催していて、実際に婚活をしている人同士が触れ合う場所があるので、それが刺激になり、モチベーションに繋がるという報告もいただいています。

プライドが高い人、譲れない人の婚活

プライドが許せないのも分かりますが、最終的に結婚できればいいんです。

そのゴールのために手段を選ばない。言い訳をしない。

結局そういう人が幸せを掴んでいます。

ただ、「プライドが許せない」と結婚相談所に相談をしたり、だれかに愚痴るということは、なにか変わりたいという表れでもあります。

その自分の心の声に耳を傾けてあげることが超重要!

なぜなら、本当に気にしない場合や我慢できる場合、口から出さなくて言いわけですから。

口から漏れるということは、なにかのサインです。

でも、プライドが高い人は、「そんなことはない!」と自分の声さえも否定してしまいます。

そもそもなぜプライドというものが存在するのかというと、いろんな説があるそうですが、1つは承認欲求です。

認められることや褒められることがないと、自分がやってきたことや自分が信じてきたものを正当に評価されることを求める気持ちが強くなります。

同じく、

「自分は誰にも認められない!悔しい!」という気持ちが芽生え、少しでも人より有利な立場に立ってやろうというマウントモンスターの幼虫を宿すようになります。

そして、幼虫が羽化し成虫になるときにマウントを取り、人を傷つけ始めます。

先日、というより、たまにありますが、KOKOの会員様がお別れを告げたあとに、そのお相手から脅迫Cメールが届きました。

マウントモンスターが成虫になった瞬間です。

会員様は怖い思いをされたと思いますが、こういう平気で人を傷付ける人が世の中にいる限り、世の中は良くなっていかないでしょう。

かといって、

プライドは仕事場では必要な場面があるし、時には「プライドが傷付いた。ナニクソー!」とがんばることができます。

結婚するためにはなにが必要?

ただ、結婚するためにはプライドが必要なのかというと、どうでしょう。

おそらく、

結婚というゴールを目指すときに邪魔になってくると思います。

でも実際は、プライドを無くすということはなかなか難しいです。

なぜなら、認められない褒められない社会だから。

ただ、

プライドが完全に無くなる瞬間があります。

それは、自分のことを認めてあげることができる自己受容と、自分が認めてもらいたい人に認めてもらえる他者受容が重なったときです。

受容という「愛」が必要

きっともっと、人が人を認める、人が人を褒める。

これができるようになれば、プライドが高くなることがないし、マウントを取る必要もありません。

でも、「自分だって認められないし褒められないから他人にはできない」というのが本音です。

先に与えられてからじゃないと与えることができません。

だからまずは自分からギブすることは難しいんです。

簡単そうで簡単ではありません。

認められることがないし褒められることもない。だから不満や愚痴が生まれます。

これが上手に吐き出せないとウミのように溜まっていきます。

特にこの婚活では、ウミが溜まっていきます。

まだまだ婚活をしていることを周りに言うのは恥ずかしいし共感してくれる人が少ないからです。

相談相手であるカウンセラーに不満や愚痴を吐くこともできますが、「そんなんだから結婚できないんだよ」と一蹴されてお終い。

結局自分の中に溜め込んでしまいます。

となると、一体だれが味方をしてくれるのでしょうか?

このウミを外に出せないとどうなるかというと、ずっとモヤモヤしてしまいます。

この状態って気持ち悪くないですか?

そ・こ・で・・・

明日ちょっと変わった企画を行いたいと思います!

前に進むためにはたまには違うことをするというのも必要です。

明日20時にお知らせしますので、特に婚活難民の方は必ずご覧ください。

お楽しみに!

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この記事を書いた人

小崎真作のアバター 小崎真作 婚活KOKO 執行役員

2020年、奥さんが壮絶な不妊治療を経て妊娠。切迫早産の危険性があり転院や入退院を繰り返したのち、無事娘を出産。
2023年、再び奇跡が訪れたが再度切迫早産の危険性があり奥さんが2ヶ月入院しその間ワンオペを経験。無事息子が誕生。現在は2人の子供の育児と仕事に奮闘中。