【婚活】もういっそ条件なんて捨ててしまえばいい

結婚相手を身内や友人に紹介したとき、チヤホヤされたいというのは男女ともにあると思います。

だから、女性は高身長のイケメンを求め、「いい人と結婚できたね!」と言われたいし自慢したい。

男性もスレンダー美人を求め、「お前の奥さんメッチャ美人じゃん」と言われたいし自慢したい。

チヤホヤされることで、優越感に浸り、まるで勝ち組にでもなった気分になることができます。

それが悪いことではありませんが、実はそういう心理も働いていることを理解しておいたほうがいいでしょう。

イケメンを求める本当の理由10個

スレンダー美人を求める本当の理由10個

それぞれ書き出したら絶対に、周りと比べて勝ち誇りたいという理由が出てきます。

人はだれかに認められたし褒められたい生き物です。

それは大前提として、会員様のお見合い後不成立、仮交際終了、それぞれ100個くらい見て、他の相談所の会員様も含め、全員がどうすれば幸せになるだろうかと真剣に考えたとき、ある常識を疑い、ある仮説が立ちました。

婚活の条件重視型

そもそも、みんなそれぞれ条件を決めているからうまくいかないんだという、常識の破壊です。

以前のコラムでも書きましたが、1つ、婚活をしている人が誤解していることがあります。

条件の合う人がいれば自分は幸せになれる

自分の条件と完璧に合う人が自分のことを幸せにしてくれると思い込んでいますが、もしその認識が少しでもあるのなら、踏みとどまった方がいいです。

条件が自分を幸せにしてくれる!

ではないんです。

例えば、自分の条件が

同い年
同じ地域に住んでいる人
年収700万円以上
大学院卒業
初婚
タバコを吸わない人
コミュニケーションを取れる人
穏やかな人
優しい人

だったとします。

もしも、その条件をすべて持っている人に出会ったのであれば、もう会った瞬間に幸せになれるハズなんです。

条件で幸せになれるなら。

いやいや、まだ結婚してないし、結婚生活を送ってないから幸せになれるか分からないよ

と思うかもしれませんが、その通りで、結婚してみないと分からないですよね。

そう、

結局「条件」をクリアしている人でさえ、幸せになれるかは分からないのです。

となると、結婚後という未来を見据えたときに条件は果たしてどれくらい大事なものなのでしょうか。

本当に条件って必要なのか?というハナシになってきます。

じゃあ「条件」ってなんなのかというと、自分の「安心・安全・安定」を叶えるためだけの条件です。

相手に求める条件は、結局自分の安心・安全・安定のためなんです。

同い年なら子供を作る時に安心・安全・安定だろう

同じ地域に住んでいる人なら生活や仕事も変わらないから安心・安全・安定だろう

年収700万円以上なら安心・安全・安定だろう

というふうに、

「お互いが尊重しあい」とか「分かち合い」とか言いますが、まずは目先の自分を満たすためだということが分かります。

これは当然で、みんな自分のことが一番だからです。

条件が結婚の邪魔をしている可能性

では、ここで考えてほしいことは、

アレもコレも安心・安全・安定の要素がないと生きていけないほど、自分は弱い人間なのか、

というコト。

おそらく、そんなことはないと思うんですよ。なぜなら、結婚していない今、あなたは1人で生きていくことができているから。

とするならば、そんなに安心・安全・安定の材料はいらないよね、と気付くことができます。

そして、結婚をしたらもともと自分が持っていた条件は関係なくなります。

結婚してから、お互いのスペックを確認しあったり、「私の条件はこれだったからもうちょっとがんばってくれない?」「俺の条件はこうだからさぁ」なんてジメジメ、ネチネチ話すと思いますか?

そんな夫婦いないですよね。

そうではなく、

「未来はこうしていこう」という未来の話を絶対すると思います。

条件はもう過去のものになっちゃうんです。

ということは、

ちょっとでも条件が合うならもうOKにして、頭を切り替えて次に進まないといけないということです。

仮交際に入ったらバッと条件はもう捨てて気にしないくらいのほうがいいかもしれません。

または、

条件の合う人と出会っても価値観が合わないのであれば、そもそも条件の人が自分と分かり合えない存在なのかもしれません。

最初から間違っている可能性だってあります。

年収1000万円の人と10人お見合いしたけど、考え方やお金の価値観が合わなかったのであれば、条件にいつまでもしがみついていないで、見直す必要があるかもしれません。

もういっそのこと条件を捨てたほうがいいことだってあるのです。

なぜなら、

お見合い→仮交際→真剣交際→プロポーズまでいった人としか結婚できないから。

婚活がうまくいかなくなればなるほど、条件に縛られている気がします。

あなたを幸せにするのは条件ですか?

自分の条件をすべて叶えてくれる人としかあなたは幸せになれないワガママですか?

もしかしたら、あなたの婚活を邪魔しているのは「条件」なのかもしれない。

結婚するためになにをどうしたいのか

たまには常識を疑って一度ブッ壊してみる

というのも打開策の1つです。

「この1ヶ月、条件を全部無くしていろんな人に会い、学び、価値観を広げたいので、そういうやり方ってできますか?」とカウンセラーに相談してもいいじゃないですか。

「条件の合う人はどこかなー」と探し回って、例え相手が見つかったとしても、どこかで1回必ず立ち止まります。

自分はまだ怖いからここから先の世界に入りたくない・・・と結婚したいのに結婚が怖くなります。

人と一緒になるのが怖くなる

こうなってくると、もはや条件なんて関係なく、自分自身の問題になります。

ただ、結局は自分次第なんだと心から思うことができたら、これはチャンスです。

自分が成長すればいいだけの話だから。

人は、自分の身体も家庭環境も職場もパートナーも与えられたモノの中でどう生きていくかを真剣に考えなければいけなくて、与えられた環境で生き抜くためには、自分の成長が必要不可欠。

コレも違う!アレも違う!どれも自分の求めているものとは違う!こんなのは私じゃない!

と否定してしまっては、自分の人生そのものを否定することになります。

そんなの悲しくないですか?

婚活が終わったら次のステージは結婚生活

どんなに条件の合う人でも一緒に生活してみないと分からないというのは1つの事実なのですが、まだ分からない未来を一緒に作っていくのが結婚相手であり、夫婦というもの。

「自分はあなたとまだ分からない未来を一緒に作っていこうと思っています!」という全力アピールが男女ともにお見合いでできるようになったら、もっと婚活市場は活発になる気がします。

ココでゴッソリ視点を変えてみると、あなたの今のスペックは相手から見たら「条件」ということになりますよね。

同じように、あなたの今のスペックも実際結婚となると効力が表れないものになります。

ハイスペックの人は、自分のスペックに満足しがちですが、結局他人と未来を作っていくので、必要なのはスペックではなく、「未来を作る力」です。

自分はこういうスペックです。どうだ、エッヘン!

ではなく、

「こういうスペックがあるからこういう未来を作る力があります」というふうに見せないともったいないです。

低スペックでもハイスペックでも結婚の本質とは関係なく、「私はこのスペックで未来を作る能力があります」と伝えることが上手な自己アピールです。

とにかく前向きな言葉で、とにかく全力アピール

自己PRに書いてあるからいい、ではないのです。

自分の口で熱量を持って伝える。そうすれば絶対に伝わりますから。

さて、今回は「条件」についてのお話でしたが、婚活が前に進まなくて停滞している場合、一度常識や当たり前を疑ってみてください。

婚活には、コレが正解!というものはありません。

突破口は必ずある!

最終的に結婚できればなんでもいいんです。

どれだけ苦戦しても、何年経っても、結婚さえできればオールOKです。

先が見えないのであれば、カウンセラーに相談してアドバイスをもらうといいです。

婚活KOKOでもお悩みは解決できますので、ご相談ください。

数ヶ月、人にとっては年単位で時間の節約ができます。

あわせて読みたい
【非会員向け】婚活KOKOのカウンセラーに相談できる「チケット相談」 【あなたはこんなお悩みありませんか?】 結婚したいと思っているのになぜかうまくいかない・・・ 自分の婚活の仕方が合っているのか分からない 結婚のことを誰かに相談...

婚活必勝完全アニュアル
「KOKOリングロード」
プレゼント!

  • なぜ婚活がうまくいかないのか
  • 「良い人がいない」のはなぜか
  • 自分のなにがいけないのか
  • 幸せな結婚をするためにはどうすればいいのか
  • このまま生涯孤独になってしまうのか

婚活における全ての悩みや不安を解決し、婚活レースからいち早く抜け出して幸せな結婚をする方法をまとめた伝説の書籍、婚活必勝完全マニュアル『KOKOリングロード』を真剣に結婚したい方限定でプレゼントします。

もしもあなたが今婚活を6ヶ月以上していて真剣交際の相手が1人もいないなら、新聞よりもニュースよりも、最優先に読んで欲しい本です。

この記事を書いた人

小崎真作のアバター 小崎真作 婚活KOKO 執行役員

2020年、奥さんが壮絶な不妊治療を経て妊娠。切迫早産の危険性があり転院や入退院を繰り返したのち、無事娘を出産。
2023年、再び奇跡が訪れたが再度切迫早産の危険性があり奥さんが2ヶ月入院しその間ワンオペを経験。無事息子が誕生。現在は2人の子供の育児と仕事に奮闘中。