結婚するために自分磨きをする努力家が陥る2つのワナ

KOKOの会員さまで以前、こんな方がいました。

彼女は少しふっくらされていたので、KOKOでダイエットサポートもしていたのですが、週一で地方から東京に通う行動派。『婚活必勝講座』も毎月夜行バスで参加。ヘアメイクレッスンも受け、減量しながら料理のレパートリーも増やしていく、稀に見る努力家だったのです。

すごいですよね。

本当に結婚するための努力は素晴らしいと思います。しかし、あるときこんな質問をされました。

まだ今の私にできることはないでしょうか?

このとき、ちょっと危ないなと思いました。

行動することは素晴らしいことです。自分磨きをすることも素晴らしいことです。

なにかを達成するために努力して身につけることはたくさんあります。

でも、

「今の自分ではダメだ!もっと努力し続けるんだ!」と武装しつづけた挙句、失敗しちゃダメだ!という意識が強くなりすぎて可愛げのない女性になってしまう可能性があります。

これは【KOKO通信】や【KOKOコラム】をご覧のあなたも注意してください。

完璧を求め、武装し続けた結果、

「どう?私を見てよ!こんなにがんばったんだからもっと見てよ!」

とならないようにだけ気を付けてほしいなと思います。

婚活努力家が苦労してしまう理由

婚活は長丁場。

だれから見ても努力家の人は、さらに高みを、ではなく、もう十分がんばっているので、そのままを維持すること、それをどうやって維持していくかを考えたほうがいいです。

アレもコレもと武装した結果、鎧が分厚くなって本来の素の自分を出すことを恐れるようになってしまったら、いったいなんのために自分磨きをしたのか分からなくなってしまいます。

自分に完璧を求めている人は多いです。

相手にも完璧を求めている人は多いですが、本当の本当は、完璧な相手と一緒になりたいという人はいません。

なぜなら、

完璧な人に釣り合おうとする自分に嫌気が差し疲れるからです。

そんな完璧な人よりも、素直で可愛げのある女性に男は惹かれます。

時には我を忘れたかのように無邪気に笑いながら楽しむ女性が男は好きなんです。

「私はがんばっている」という自覚がある人は、私はこれだけ努力しているんだから、という婚活バイアスにかかっています。

特に努力家の人は、知らず知らずのうちに「どう?私を見てよ!こんなにがんばったんだからもっと見てよ!」と相手にそれなりの見返りを求めてしまいます。

結婚に前向きな努力家が陥るワナは2つ

1つ目は、
知らず知らずのうちに相手にそれなりの見返りを求めてしまうコト

2つ目は、
失敗が怖いからどんどん武装したくなり失敗できなくなるコト

ただし、これはだれから見ても努力家と見える人に限ります。

本来は、婚活市場では、なんとなくやっていれば今の自分でも結婚できるだろうと思っている人のほうが圧倒的に多いです。

あなたはどちらでしょうか?

意識が低い方は、結婚するために自分にはなにが欠けているだろうかを考え、それを身につけるために行動したほうがいいです。

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この記事を書いた人

小崎真作のアバター 小崎真作 婚活KOKO 執行役員

2020年、奥さんが壮絶な不妊治療を経て妊娠。切迫早産の危険性があり転院や入退院を繰り返したのち、無事娘を出産。
2023年、再び奇跡が訪れたが再度切迫早産の危険性があり奥さんが2ヶ月入院しその間ワンオペを経験。無事息子が誕生。現在は2人の子供の育児と仕事に奮闘中。