1年近く結婚相談所に所属してお見合いまで行けたのは1人、申し込みはゼロ

とんでもない人がいました。

30歳の時に登録した結婚相談所、1年近く所属してお見合いまで行けたのは1人、申し込みはゼロ。by 男性

こんな人が普通にいることがビックリです。

人生のネタと考えたらイケてると思いますが、結婚を夢と考えたときには全くイケてません。

コレだけでは具体的な背景が分からないので決めつけはよくないですが、なぜ改善しようとしなかったのでしょうか。

ハッキリ言って、『1年所属してお見合い1人、申し込みゼロ』は異常値です。

プロフィール写真を変えたほうがいいかな
自己PRを変えたほうがいいかな
希望条件を変えたほうがいいかな
お見合い申し込みしているターゲット層がズレているのかな
相談してもなにも答えてくれないから相談所を乗り換えたほうがいいかな

など、改善できるポイントは絶対にあったハズ。

それなのに、『1年所属してお見合い1人、申し込みゼロ』

これはなにも改善していないのが分かります。

いや〜でもできることはすべてやったんですよ

と、もし答えるなら絶対にこの異常値は出ないハズです。

結婚相談所に登録する意味

結婚したくて結婚相談所に登録する。でも、結果が1年で出ない。

「なにかがおかしい」と思わないといけないのではないでしょうか。

予備校に1年通って大学に受からなかった。あれ?なにかがおかしいぞと普通なら思いますよね。

でも、婚活になるとなぜか「問題と認識するセンサー」がブッ壊れている人が多いです。

さらに、おかしいと異変を感じても、「まぁいっか、そのうち良くなるだろう」とまるで1日寝れば良くなるんだからという風邪の症状のような感覚を持っている人さえいます。

そんなに結婚ってあなたの人生において適当に考えていいものなのでしょうか。

ましてや、結婚相談所となると入会金も月会費も決して安いものではありません。

サブスクの映像サービスのように月1500円くらいというワケではないですよね。

だから、「絶対に回収して得をするんだ!」という投資のような意気込みが必要なんです。

でも、「そのうち良くなるだろう」これは消費です。

結婚したい発言はファッションですか?

多くの人が結婚は人生において一大イベントだと思います。

それなのに、どこか他人事だと考えていて、一生懸命になれていません。

仮にカウンセラーが真剣にアドバイスしたとしても、その場で「ありがとうございます!がんばります!」と言うんだけれど、その後はなにも変化なし。

度々、コラムでも記載していますが、婚活がうまくいかない人は『問題を認識する能力』を高めるべきです。

必死に考えてもなにが問題か分かりません

それなら、プロに相談してください。

問題を認識する能力

例えば、こんなことがありました。

会員さま限定コンテンツ『KOKO道場』で、男性向けに「50個以上のLINE・会話の話題テンプレート」をプレゼントしました。

そしたら、女性から

こんな質問をしてくれる人は稀です。こんな話題を提供してくれる人がいたら素敵だなと思います

と感想が来ました。

「50個以上のLINE・会話の話題テンプレート」は決して難易度が高いワケではなく、男女交際では普通のことです。

それを、「こんな質問をしてくれる人は稀です」って…衝撃です。

ということは、

KOKOの男性会員さまはコレを元に会話をしていけば楽勝ということになるのですが、このことから、男性は女性との会話を問題認識していないということが分かります。

婚活はやり方さえ間違わなければ人生を取り戻すことができる!

擦り傷はアロエ塗っておけば良くなる
熱は1日寝れば下がる

婚活はこんな簡単じゃないんです。

婚活がうまくいかなくて分かりやすく顔に青タンでもできれば治そうと必死になるかもしれませんが、傷の付かない大ケガをしていることに気付いてほしい。

あなたのためです。

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この記事を書いた人

小崎真作のアバター 小崎真作 婚活KOKO 執行役員

2020年、奥さんが壮絶な不妊治療を経て妊娠。切迫早産の危険性があり転院や入退院を繰り返したのち、無事娘を出産。
2023年、再び奇跡が訪れたが再度切迫早産の危険性があり奥さんが2ヶ月入院しその間ワンオペを経験。無事息子が誕生。現在は2人の子供の育児と仕事に奮闘中。