婚活で毎週会うのが疲れる5つの原因|だれにも言えないSOS

婚活は新しい出会いや可能性が広がるワクワクするものとされがちですが、実際には毎週異なる相手と会うことで疲れやストレスを感じる人も少なくありません。

むしろ、昨今では「疲れる」ことが悩みのタネで、「疲れるということは自分に合っていないのかな?」と迷ったりします。

なぜ婚活で毎週会うことが疲れるのでしょうか?

本記事では、婚活での疲れの原因を探り、その対処法について考えていきます。婚活での疲れに悩む方々にとって、この記事がひとつの救いになることを願っています。

目次

婚活で毎週会うのが疲れる理由

疲れるのは自分だけ?

婚活を始める前は、仕事以外の時間は全部自分で使えたと思います。

土日のお休みも好きな時間に起きたり、好きなものを食べたり、好きなところへ行ったりして自由気ままな生活を送っていたことでしょう。

しかし、婚活が始まるとそうはいきません。

基本的に休日にお見合いや仮交際デートが入ります。婚活KOKOの会員さまの中には1日4,5件お見合いする方もいますし、毎週土日のお見合いやデートをこなしています。

これは結婚に向けて素晴らしい取り組みですが、逆に言うと、婚活始める前の自分の自由な時間を奪われているということにもなります。

また、毎週気の知れた友達と遊びに行くというのであれば、疲れないでしょう。

でも、婚活はほぼ毎週全く知らない人とお見合いをしたり、仮交際をしたりします。

こんなことをしていたら疲れてしまいますよね。

実際に、「婚活に疲れてしまいました」という方は本当に多くいます。「仮交際に入ったら毎週会わなければいけないのは分かっているけど、しんどいです」という声も実際に聞きます。

仕事で疲れて、婚活でも疲れて、もうイヤになってしまう方も少なくありません。

自分が疲れているということは相手も疲れていますよね。何度もコラムではお伝えしていますが、もはや、お見合いの入り方は、「いつも婚活お疲れ様でーす」の乾杯から入ったほうが仲良くなれると思います。

婚活の疲れとは?毎週会うことがもたらす心理的影響

毎週お見合いやデートが入っていると疲れるし、逆にコンスタントにお見合いやデートがないとそれはそれで焦らないといけないのが婚活。

本当に婚活は難しいなと感じますが、そもそもなぜ婚活に疲れを感じてしまうのでしょうか?

1・精神的、肉体的疲労

結婚したくて始めた婚活でも毎週違う人とお見合いをしたり、気を遣いながらデートをするのは精神的ストレスです。

また、お見合いやデートをするために外出するので、肉体的疲労も蓄積されます。

2・感情の起伏

毎週異なる人と会うことで、感情の起伏が激しくなることがあります。良い出会いや楽しい時間もあれば、相性が合わない場合や不快な経験もあります。

これらの感情の変化が疲れの原因になっています。

3・時間とエネルギーの消耗

毎週会うことで、時間やエネルギーが消耗されます。

デートの準備や移動、会話や食事の時間など、婚活にかかる時間や労力が増えることで、疲れを感じます。

4・期待と不安のプレッシャー

毎週のデートに期待と不安が高まります。

相手との関係の進展や将来に対する不安、自分自身や相手への期待など、様々なプレッシャーが疲れの原因になっています。

5・自己表現の緊張

毎週異なる人と会うことで、自己表現やコミュニケーションの緊張が続きます。

自分を良く見せようとする緊張や、相手と良い関係を築こうとするプレッシャーが疲れを引き起こす原因となっています。

婚活で毎週会うことのメリット・デメリット

婚活では、仮交際に発展したら毎週会うのが良いとされています。あなたもできるだけ毎週会えるように努力されていることでしょう。

毎週会うことのメリット・デメリットをお伝えします。

毎週会うことのメリット

1・関係性を育める

やはり、関係性を育むうえで大事なことは接触頻度。そして、直接会うことです。

恋愛でも婚活でも直接会わないことには発展していきません。

スマホが普及し、LINEやビデオ通話、アバターで会ったりなど、たしかにできることは増えましたが、やはり相手と会っていかないと仲良くはなれないですよね。

2・忘れない

毎週会えなくて、仮に月1回会う関係だったとします。正直、相手の顔や声とか話した内容とか忘れますよね。

もしかしたら、あなたも経験があるかもしれませんが、会うまでの期間が空きすぎると、

「なに話したっけな?」
「これって話したっけ?」
「そもそもどんな人だっけ?」

となってしまいますよね。

特に、婚活は何人もの人とお見合いをし、複数人と同時並行で交際していきます。でも、コンスタントに会っていけば、お互い忘れません。

3・結婚相手の選択肢に入れる

婚活には原則があります。

それは、会える人としか進展しない。

逆に、会えない人とはどうがんばっても結婚できないんです。たとえば、相手がどれだけハイスペックだったとしても、会ってくれない人だったら諦めるしかないですよね。

週一で会えるということはお互い結婚相手の選択肢に入っているということです。

4・深い話ができるようになる

関係性を育んでいくと、深い話もできるようになります。

仮に、デートが1ヶ月後になりました。その間、大事な深い話ができますか?といったら、ムリですよね。LINEや電話では正直限界があります。

5・作業面、感情面の両方を進めることができる

婚活は作業面と感情面両方を進めていかないといけないのですが、毎週会うことによって距離が近くなり、作業面と感情面両方を進めていくことができます。

逆に会わない限り、いつまで経っても作業面と感情面が進んでいきません。

作業面と感情面がなんのことか分からない方は、下のコラムで解説していますのでご覧ください。

相手との接触頻度は多ければ多いほどいい!

毎週会うことのデメリット

1・お金や時間がかかる

単純にデートをするということは、お金がかかるし時間もかかることです。

ただ、もしコレがイヤな場合は、結婚に前向きではない証拠なので、なんのために婚活しているのかというその目的に一度戻ってみてください。

2・会うことが義務化してしまう

もはや会うことが作業に思えてしまって前のめりになれないというケースもあるでしょう。

ただ、本来は出会いやデートは心が躍るものです。楽しめるように工夫をしましょう。

3・休みが減る

休日を婚活に充てることになるので、今まであった休息日が減ります。だからこそ、短期間勝負で婚活に挑みましょう。

成婚者は毎週会っているのか

では、婚活KOKOの成婚者の方たちは毎週会うようにしているのかというと…、

これは当然です。

体調不良でなどの事情もあり、会えない週もありますが、基本、最低でも週一は会うことを徹底しています。なぜなら、接触頻度がどれだけ大事か会員さまは知っているからです。

仮交際に入ったらGOで、どうやったら毎週会えるようになるか、知恵と工夫で成婚者さまは乗り越えていっています。

中には、週一会うだけではなく、

・ファーストコール以降、朝昼晩の計3回は必ずLINEしていた
・デート2回目以降、毎日電話していた
・休みが合わないから週3で毎回1,2時間の長電話をしていた

という方もいます。

でも、きっと成婚されていった彼らもあなたと同じように疲れは絶対にあったハズです。婚活が疲れない人なんていないでしょう。

ただ、中にはこんな方もいます。

会ったときに、「ごめん、今日はなんか疲れてるわぁ…」と正直に打ち明けたら相手は心配してくれて、話を聞いてくれて、その後、家の近くまで送ってくれた。一切イヤな顔をせずにむしろ心配してくれて、優しい対応にウルッときました…

ステキですよね。

婚活で毎週会うのがしんどくなってきたときの対処法

この人と毎週会うのが疲れる…しんどい

と、必ずしも相手が悪いというわけではないと思います。

生きているといろんなことがありますよね。仕事をしながら婚活をしているので、仕事でイヤなことがあったり、理不尽なことがあったりすると、婚活にも影響が出ます。

日常の疲れが婚活にも出て、婚活の疲れが日常にも表れます

婚活は本当に大変なことをしています。疲れが見えたときは自分なりのリフレッシュをするようにしましょう。

自分なりのリフレッシュ方法を持っておく

自分のケアというのは大事です。ガッと集中して、3,4ヶ月で婚活を終わらせることができればハッピーですが、それができない方が多いのが婚活です。

・マッサージに行く
・サウナに行く

など、自分なりのリフレッシュ方法を1つや2つは持っておきましょう。

前から気になっていたサービスを試しにやってみるというのもスゴく大事です。

疲れを回復させるために平日は早く寝る

身体の休養はやはり「睡眠」が一番なのではないでしょうか。

仕事終わりはなんだかんだで遅くまで起きてしまう方も多いと思いますが、たとえば月曜日と水曜日は超早く寝ると決めてみるのもいいですよね。

婚活も身体が資本なので、体調不良が続くと婚活ができなくなってしまいます。

毎週会うのは疲れるけど忘れてはいけない大事なコト

婚活は疲れるのが当たり前です。

疲れるからこそ早く婚活を終わらせるゾ!という意識を持ちましょう

この意識は本当に大事です。

だから→接触頻度を上げよう→そのためにはどうすればいいんだ?

と必死に考えるのです。

本当は月1回くらい会って、あとはLINEでコミュニケーションを取れたらいいと思います。それぐらいマイペースで緩く婚活できたら身体への負担も少ないでしょう。

でも、やはり接触頻度を上げない限りは婚活は短期間で終わりません。

逆に、月1回会ってあとは全部LINEで「結婚しましょう」なんて怖いですよね。そんなロクに会っていない人と結婚なんかできないですよね。

また、仮に「私は月1回くらいでいいや」という感覚だったとしても相手も同じとは限りません。

疲れるとつい自分のことだけしか考えられないようになりますが、相手のことも考える必要があります。

自分:会うのは本当は月1回くらいでいい
相手:週一回はデートしたい

この場合、相手があなたのことを待つメリットはないですよね。つまり、他の人のところへ行ってしまいます。

だから、婚活はマイペースはうまくいきません。

自分の身体と相談することは大切ですが、疲れることは予め覚悟しておきましょう。

婚活疲れで一番やってはいけないこと

最後に注意を載せておきます。会員さまからたまにこんな報告があります。

相手が最初から疲れた顔でやってきた

これは、疲れた顔をされたほうはイラっとしますよね。

疲れているのはお互い様で、それでも自分は明るく振る舞おうとしている。それなのに相手は自分だけ疲れてます感を漂わせた。

これはやってはいけないことです。

でも、意外と顔に出てしまうものなので気をつけましょう。

たとえ、疲れていたとしても明るく楽しいデートにする。それができない人に未来はありません。

まとめ

改めて最大限の労いをお届けしたいと思いますが、本当にお疲れ様です。婚活をしている方の中には疲れやすい体質の方もいるでしょう。

感情が乗ってくれば毎週のデートが楽しみになると思いますが、感情が動かない相手と毎週会うことはたしかにキツイです。疲れますよね。

ただ、結婚するために婚活をすると決めたのはあなた自身です。

1年も2年も婚活を続けるべきではないことは明らかですよね。

婚活を早く終える!そのために効果的な婚活をして、効率的に動いて、集中と決断をしていく!

乗り越えるためにはコレしかありません。

「疲れたから会うのを引き伸ばそう」と断ってばかりだと絶対に婚活はうまくいきませんので、担当カウンセラーと相談しながら上手に進めていきましょう。

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この記事を書いた人

小崎真作のアバター 小崎真作 婚活KOKO 執行役員

2020年、奥さんが壮絶な不妊治療を経て妊娠。切迫早産の危険性があり転院や入退院を繰り返したのち、無事娘を出産。
2023年、再び奇跡が訪れたが再度切迫早産の危険性があり奥さんが2ヶ月入院しその間ワンオペを経験。無事息子が誕生。現在は2人の子供の育児と仕事に奮闘中。

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