婚活が怖い!でも、結婚はしたい!でも、出会いがない!そんな人が一歩を踏み出す方法

婚活をしたことがない人からすると、婚活は怖いイメージがあると思います。

例えば女性なら、

・サクラがいるって聞いてことがあるけど大丈夫かな?
・体目的が多いって聞くから怖い
・ヤバい男も多いって聞くし・・・

などの事件性に関する怖さがあります。

男性は、

結局年収高い人しか勝てないでしょ?
結婚詐欺やマルチ商法、宗教の勧誘の話も聞く
品定めする女性が怖い

などの品定めをされる怖さがあります。

では、実際はどうなのかというと、飛び込んでみると意外と大したことないことに気付きますが、リスクは常にだれにでもあることを忘れてはいけません。

婚活が怖いと感じる理由【怖さの正体】

なぜ婚活が怖いのか

それは、ネガティブ情報にやられているからです。

だれでも一度はネガティブなことを聞いたことがあると思います。

例えば、「マッチングアプリにはサクラがいて、マルチや宗教の勧誘がある」「結婚相談所にはヤバい人しかいない」

いくら「マッチングアプリで結婚できました!」「結婚相談所で結婚できました!」というCMが流れたとしても、ネガティブ情報が一発あるだけで、本当に大丈夫かなと不安になります。

特に、知人から「〇〇さんがマッチングアプリで被害にあったらしいよ」と聞いた場合、もう『マッチングアプリ=人をダマすもの』という価値観になってしまいます。

それぐらいネガティブな情報というのはインパクトがあります。

婚活の怖さの正体

・会社と自宅の往復の毎日で出会いがない
・職場はほぼみんな結婚している
・周りの友人も結婚し出している
・親からは「結婚はまだか?」とプレッシャーを与えられる

そんな事情があり、婚活を考えている人がほとんどだと思います。実際、上記の理由で婚活している人は多いです。

ただ、なんでもそうですが、やってみる前はなにも分からないので怖いですよね。

例えば、初めて会社に行く日も怖かったと思います。

・どんな人たちが働いているんだろう
・パワハラセクハラが当たり前だったらどうしよう
・ミスしたらどうしよう

と、いろんなことを考えて、いろんなことが気になって、特に理由がないけど、会社に行くのがイヤだった人がほとんどではないでしょうか。

なにかをやる前の怖さというのはだれでにもある

でも、この怖さというのは押し入れのオバケだったりします。

どういうことかというと、押し入れをバッと開けるとそこにはなにもいません。

なにもないのに怖がっているんです。

ホラー映画を観たあとは家の中が怖くなる、こんな経験はだれにでもあるのではないでしょうか。

ホラー映画を観たあと、自分の家なのになんか怖いですよね。髪を洗ってるときにだれかが後ろにいそうで振り返ったりしますよね。

でも、そこにはなにもないんです。

自分が勝手に怯えているだけ。実際はなにもないんです。

だれでも知らない世界は怖い。一歩を踏み出すのにはとても勇気がいる。

なんでもそうですが、やる前は怖くて、やってみると実際は大したことなかったりします。

婚活も同じで、婚活をやる前は怖いです。なぜなら、知らない世界だから。

でも、婚活をやってみると、意外と大したことなかったりします。自分はいったいなにに怯えていたんだろうと過去の自分が可愛く思えたりします。

婚活が怖いと感じる人がまず取り組んだほうがいいこと

婚活の怖さを取っ払う方法その1:ネガティブ情報に触れるのを辞める

例えば、「婚活 怖い経験」と検索すると、当たり前ですが、婚活で怖い体験をした人たちの体験談がズラーっと出てきます。「婚活 失敗談」と検索しても同じ。人の失敗談がたくさん出てきます。

確かに予習として、人の失敗を学んでおくことは大事です。

でも、ネガティブ情報に触れすぎると、行動できなくなってしまいます。

婚活はだれにでも少なからずリスクがあるもの。でも、婚活で結婚して幸せに過ごしている夫婦は世の中にゴマンといます。

だれにでも少なからずリスクがあるものという事実があり、婚活でうまくいくという事実もある

その中で、自分がどうふうに進んでいくかが重要です。怖くて動けないのであれば、いっそのことネガティブ情報に触れるのを辞めましょう。

婚活の怖さを取っ払う方法その2:ポジティブ情報で埋め尽くす

婚活KOKOでは500組以上のご成婚者さまがいますが、最初からうまくいくか分からないで婚活を始めるよりも、自分は絶対にうまくいくというイメージを持って婚活始めたほうが絶対にうまくいきますし、そっちのほうが楽しいですよね。

そのためには、成婚事例や自分にとって明るい情報で埋め尽くしたほうが行動しやすくなります。

婚活の怖さを取っ払う方法その3:武器を身に付ける

怖さというのは、自信の無さから来ています。当たり前ですよね、やったことがないから。

では、自信をつけるためにはどうすればいいかというと、武器を身に付けることです。

イメージしてみてください。

裸で戦に挑むより、武器を持って挑んだほうがどう考えてもいいですよね。

それと同じで、裸で婚活に挑むより、結婚できる考え方や概念、婚活がうまくいく方法、コミュニケーション力などを身に付けたほうがうまくいきます。

武器が身に付けば、怖さは薄れていきます。婚活KOKOでは婚活で使える武器が身に付く講座を用意していますので、ご興味ある方はコチラからご覧ください。

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婚活の怖さを取っ払う方法その4:行動する

ビクビクしていても未来は変わりません。

普通に結婚できると思っていたら結婚できなくて、婚活を考え始める方が多いと思います。それは悪いことではありません。

一番悪いことは、自分の幸せのために一生懸命にならないことです。

行動しないとなにも変わりません。まずは小さな一歩でもいいので、動き出してみてください。

婚活が怖いと感じる人が陥るワナ

婚活が怖いと感じる人が真っ先にする行動があります。

それは、とりあえずマッチングアプリに登録することです。

行動自体は素晴らしいことです。マッチングアプリも気軽さを謳っていますし出会いがあるので素晴らしいサービスです。

でも、怖さ故の行動が十分怖いことをしていることに気付いてください。

冒頭でお伝えした

女性ならではの怖さ

・サクラがいるって聞いてことがあるけど大丈夫かな?
・体目的が多いって聞くから怖い
・ヤバい男も多いって聞くし・・・

男性ならではの怖さ

結局年収高い人しか勝てないでしょ?
結婚詐欺やマルチ商法、宗教の勧誘の話も聞く
品定めする女性が怖い

これらは気軽なサービスだからこそ怖いことが潜んでいるのです。

まずはマッチングアプリ?合コン?街コン?婚活パーティー?
十分怖いことをしている

気軽なサービスは当然ですが、間にだれも入りません。

「カップリング成立、ハイ、あとはがんばってくださーい」

だから気軽なサービスでハードル低く始められます。

間にはだれも入らないので怖いことが起きてもある意味しょうがないことだと思いませんか?

その点、結婚相談所は安全です。間に人が入るからです。ですがその分、お金もかかります。

マンション借りる際も、道路との境目がなく、だれでも入れるマンションじゃなくて、オートロック付きマンションのほうが女性は安心しますよね?

でも、オートロックが付いてる分、家賃も高いですよね。

なので、事件性が怖くてそれが気になってしょうがないという方は、間に人が入ってくれる結婚相談所がオススメです。

婚活が怖い人のオススメ婚活

やってみないとなにも変わらないというのはお伝えしました。

人生は行動するから充実していき、豊かになっていきます。

婚活が怖い人は、マッチングアプリや合コン、街コン、婚活パーティー、結婚相談所など、なにをやるのもいいでしょう。

まずは、期間を決めてやってみてください。

期間を決めよう!

婚活は一生やろうと思ってするものではなく、そもそも一生婚活することはあり得ません。

まずは、半年なら半年やる!そのあとはそのときに決める!というスタンスで動き出してもいいのではないでしょうか?

たしかに、どんな婚活にもリスクは潜んでいます。絶対に安全!というものはありません。

でも、あなたは結婚をしたいから「婚活」がチラついているのだと思います。

仮に婚活しなかっとして、仮に結婚できなかったとして、

なにが一番のリスクになるかを考えてみてください。

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この記事を書いた人

小崎真作のアバター 小崎真作 婚活KOKO 執行役員

2020年、奥さんが壮絶な不妊治療を経て妊娠。切迫早産の危険性があり転院や入退院を繰り返したのち、無事娘を出産。
2023年、再び奇跡が訪れたが再度切迫早産の危険性があり奥さんが2ヶ月入院しその間ワンオペを経験。無事息子が誕生。現在は2人の子供の育児と仕事に奮闘中。