仮交際の相手は3人。みんないい人。さて、どうする?

普通の恋愛ではあり得ない状況。

交際相手が3人

これは婚活の常識で考えれば、とてもいい傾向にあります。

お見合いして、交際に進んで、ダメになった
またお見合いして、交際に進んで、ダメになった
またお見合いして・・・

これを一人一人やっていたら、あなたはアラサーだったらアラフォーに、アラフォーだったらアラフィフに呼び名が変わっているでしょう。

婚活疲れを起こし、なんのために婚活しているのか分からなくなってしまいます。

では、どうすればいいかというと、仮交際に進んで、

「よし!しばらくはこの人に集中して」ではなく、仮交際中にもお見合いを繰り返して、仮交際相手を2人、3人と増やしていくんです。

婚活は一度自分のステータスがゼロに戻ると、結局自分は誰にも必要とされないのかなとものすごく不安になります。

だから逆に、全然連絡取れない人だったとしても、2回目のデートが2ヶ月先だったとしても、キープしたがります。

怖いから。

でも、

結婚の可能性がない人とお付き合いをしている以上にムダなことはない

そんなに若いわけでもないし時間はたっぷりあるわけでもありません。

結局、疲れてしまうのは自分なんです。

自分磨きをがんばって異性の心理も理解して、基本的なコミュニケーションは取れて、カウンセラーのいうことを聞いていれば、仮交際3人くらいは余裕でお付き合いすることができます。

それができないとなると、なにかが原因となります。

でも、仮交際を3人とするようになると、新たな問題が出てきます。

「管理」「選択」です。

複数交際をどう整理していくか

冒頭でもお伝えしているように、3人とお付き合いすることは経験のないことなので、まず管理が大変です。

デート中に、

この人いくつだっけ?
仕事なにしている人だっけ?
そもそも名前が思い出せない

これは最悪です。

忘れてしまうということは、結局そこまで興味ないという証拠でもあるのですが、管理は本当に大変です。

なので、しっかりメモに取ったり、エクセルでまとめたりして、管理することが重要です。

デート前にメモを見返したりして事前準備をしっかりして1回のデートは集中しましょう。

相手に、あなたをキープしていますと悟られないことも大事です。

「あれ?自分はキープされてる?」と感じると、「そっか、それならま〜いっか」となってしまいます。

あなたも経験があるのではないでしょうか。

あれ?自分はキープされてる?よっしゃー!挽回するぞー!

と、逆に燃えてフンガフンガと鼻息荒くなるタイプの人は婚活していないと思います。

複数交際をどう絞っていくか

管理も大変ですが、選択も大事です。

要は、だれを交際終了にして、だれと交際を続けるか、または真剣交際に進むか、絞っていく作業です。

人によっては管理が苦手だよ〜という人もいれば、選択が苦手だよ〜という人もいます。

特に、3人ともいい人だった場合、選択は超難しいです。

なぜなら、選択を誤ったら一生結婚できないかもしれないからです。

例えば、

自分の知識不足で交際終了してしまった人が自分のことを本命にしていてくれて大事にしていてくれたかもしれません。

もうちょっと自分が頑張っていれば先に進んでいたかもしれません。

ファミレスに入って、「ん〜今日はハンバーグにしようかカレーにしようか、それとも最近食べ過ぎだからサラダだけにしようか」と悩むのとはワケが違いますよね。

食べ物だったら、次来たときに食べればいいや!となりますが、交際相手はこの人とダメだったらこっちの人でいいや!とはならないです(やり方はあります)

なので、決め手にすごく悩むと思います。

とはいえ、婚活は決断・行動の連続です。

モタモタしていると他の人に取られてしまう可能性だって十分にあります。

みんないい人だったとしても選ばないといけません。

いい人だからこそ断ることもできないという気持ちもすごく分かります。

逆に、いい人からも選ばれていることを忘れてはいけないのですが、こうなった場合は、一度カウンセラーに相談しましょう。

自分は今こういう状況にあって、こういう風に管理しててこういう進捗。どういうふうに絞っていったらいいの?とカウンセラーに相談するコトです。

なんのためにカウンセラーがいるんでしょうか。

婚活の相談をするためです。どうすれば幸せな結婚を実現できるか、相談するためです。

婚活には葛藤がつきもので相手も葛藤している

結論からいうと、

将来の擦り合わせができる相手やきちんと話し合いができる人、結婚の想像ができる人を選ぶことになります。

時には勝負に出ないといけない場面があります。

例えば、

資産状況を聞くとか、将来の子供についてどう考えてるかを聞くとか、ぶっちゃけ私のことどう思ってる?とか、婚活には勝負に出ないといけないときが必ずあります。

ハッキリさせるのが怖いとなると、正直まだまだ婚活では苦労します。

まだまだ結婚までは遠いかなーという印象です。

なぜなら、

決断することもできなければ行動することもできないからです。

基本、みんないい人で当たり前なんです。みんな選ばれたくていい仮面をつけるから。

変なことを言う人もいますが、悪気ある人はそうそういません。

悪いことをしているという自覚がないのです。

だから、余計傷付くワケですが、いい人でも必ず欠点があります。

逆も同じで、欠点だらけでも、いい部分は必ずある。それが人間です。

迷ったときは自分一人で決めるのではなく、必ずカウンセラーや相談所に相談をしましょう。

迷ったときのヒントは、「本質に戻れ」です。

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この記事を書いた人

小崎真作のアバター 小崎真作 婚活KOKO 執行役員

2020年、奥さんが壮絶な不妊治療を経て妊娠。切迫早産の危険性があり転院や入退院を繰り返したのち、無事娘を出産。
2023年、再び奇跡が訪れたが再度切迫早産の危険性があり奥さんが2ヶ月入院しその間ワンオペを経験。無事息子が誕生。現在は2人の子供の育児と仕事に奮闘中。