婚活が楽しいと感じる人とそうではない人の差はいったいなんでしょう?

6ヶ月で成婚された方が以前、こんなことを言っていました。

私は婚活が楽しかった!離婚とかはないけどもう1回婚活やってもいいぐらい

一方で、

婚活全然楽しくない。本当は今すぐ辞めて自由になりたい

と思っている人もいます。

どちらかというと、婚活が大変だと思っていて、もうしんどいと思っている人のほうが多いと思います。

この違いはなんなのでしょうか?

同じ婚活をしているのに、なぜ楽しいと思える人と楽しくない、むしろ辛いと思える人に分かれるのでしょうか?

おそらく4つの原因が考えられます。

婚活が楽しいと感じる人と楽しくないと感じる人の4つの違い

性格

もともとの性格は関係していますね。

例えば、楽観的でポジティブで行動派だったら、婚活は楽しいと感じると思います。

でも、逆にコミュニケーションに苦手意識を持っていて、内向的で1人の時間が好きという人にとっては婚活は辛く感じてしまうかもしれません。

「じゃあ私は結婚は諦めたほうがいいの?」という話ですが、そんなことはなくて、変わりたいという思いがあるなら、それはウソではないと思うので、求め続けたらいいと思います。

環境

婚活を楽しめるかどうかは環境にも左右されます。

例えば、東京のど真ん中で婚活するのと地方の田舎で婚活をするのとでは、出会える数も違いますし、いろんな人がいて良いも悪いも刺激があります。

でも、地方の田舎だとパイが少ないし、

「同い年で婚活をしているのは自分だけなんじゃないのか」
「なんか恥ずかしい」
「だれにも理解されない」

という思いにさえなってしまいます。

あとは、同じ境遇の人と出会えるというのは心強いものです。

KOKOでは毎月『婚活必勝講座』を開催していて、結婚という同じ方向性を持った人同士の交流があります。

みなさん、最初は抵抗がありますが、婚活のモチベーション維持になるのはまず間違いないです。

でも、婚活をしていることをだれにも言えなくて1人で婚活をしていると、刺激は少ないし悩みを共有できる相手もいないので、どんどん孤独になっていってしまいます。

年齢

年齢的な問題もあります。

絶対的に20代の婚活のほうが選択肢が豊富で有利です。

でも、30代、40代、50代と年を重ねるにつれ、想像もしていなかった年上としかお見合いが組めないようになってしまい、「自分はもう若くはないのか」と痛感させられます。

条件

自分が出した条件なのに、条件によって楽しくなくなっている人もいます。女性で言うなら、

年収1000万以上
高学歴
高身長
イケメン
リードしてくれる
優しい
全部ご馳走してくれる
話をとにかく聞いてくれる

男性で言うなら、

可愛い
キレイ
スレンダー
巨乳
優しい
穏やか
料理が上手
家族を大事にしてくれる人
親と同居してくれる人

などなど、一般的ではありますが、たまにそれは天文学的すぎる!と思わずツッコミを入れたくなる人がいます。

例えば、女性で以下の条件を求める人。

20代男性
年収1000万以上
高学歴
イケメン
体重180cm以上
細マッチョ
医者
家事分担
育児分担
家計全負担

天文学的すぎる!!!

こうなると、自分が「いい人が見つけられない」と辛くなってしまいます。

真面目で自分に厳しすぎる

基本的に、婚活でうまくいかないことが多いと楽しくなくなってしまいます。

自分はもう誰にも必要とされていないんじゃないか

こんな自分でも結婚していいものなのか

もし結婚したとしても相手を不幸にしてしまうだけではないのか

と、どんどん悪い方向に考えてしまいます。

なので、本来であれば気持ちが切れる前に婚活を終わらせなければいけません!

自分で設けた期限までに結婚できなかったのはしょうがないことですが、まるで心が腐ってしまったかのように何一つ楽しくなくなってしまうことがあります。

息吹を吹き返すことがあるのかどうかということですが、心は空模様のように常に変化するものです。

なんでもそうだと思いますが、楽しいときもあれば楽しくないときもあります。

楽しくないことが悪いことではなく、

婚活が楽しくない・・・

もういっそ結婚しないほうがいいかも

は、さすがに飛びすぎです。

時間が解決してくれるというのは、極論ではあるのですが、事実です。

今が楽しくなくても、いつかはちょっと楽しく思えるようになるかもしれません。それを信じるしかないですよね。

どうせ婚活するなら楽しめたほうがいいじゃないですか。

でも、楽しむことができないというのは、ある意味自分の変化を待つ時期なのかもしれません。

自分に厳しい人は、できない自分をすぐ悪だ!と決めつけがちですが、そんなことはありません。

最終的に結婚できれば結果オーライです。

なので、例え婚活が楽しくなくても、当たり前なことは当たり前にやり続けてほしいです。

当たり前なことというのは、

お見合い申し込みをする
お見合いを受ける
第一印象を良くする
自分から与えることを意識する
よく笑う
相手の話を聞く
デートする

などです。

作業になってもいいんです。

時間はかかっても最後は結婚できればハッピーじゃないですか。

でも、当たり前なことを辞めた瞬間、すべてが悪循環になり、もっと自分が嫌いになります。

婚活では相手視点も持つコト

今回の話を踏まえ、今度は逆視点です。

ギュイ〜ンと角度を変えて、今度は相手目線で考えます。

もしかしたら、あなたの目の前の人は、結婚したいと思っているけどうまくいかないことが多くて、婚活が楽しくないと思っているかもしれません。

それであなたは、相手に対してなんか物足りないと感じているかもしれません。

じゃあすぐ切り捨てますか?

一発レッドカードで退場させますか?

そうではなく、相手に寄り添い、悩みを聞いてあげることももしかしたらできるのではないでしょうか。

そういう選択肢もあるのではないかなと思います。

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この記事を書いた人

小崎真作のアバター 小崎真作 婚活KOKO 執行役員

2020年、奥さんが壮絶な不妊治療を経て妊娠。切迫早産の危険性があり転院や入退院を繰り返したのち、無事娘を出産。
2023年、再び奇跡が訪れたが再度切迫早産の危険性があり奥さんが2ヶ月入院しその間ワンオペを経験。無事息子が誕生。現在は2人の子供の育児と仕事に奮闘中。