「お前に娘はやらーん!」交際相手の親に結婚を反対されるケース【よくある破談】

もしかしたらあなたは、

「結婚は2人のことだからお互いが結婚したいという気持ちになれば、あとは住居や挙式、披露宴を考えればいいじゃん」と考えていませんか?

実はそううまくいかないのが婚活なんです。

忘れてはならない存在がいます。

そう、

お互いの親です。

交際相手の親御さんに会った際「娘との結婚は反対だ!」と、ハッキリ言われてしまいました〜と、すごく悲しみながら報告してきた男性が過去にいました。

その理由は簡単なことなのですが、あなたは分かりますか?

親御さんが反対した理由はこうです。

親御さんの学歴は高卒かつ自営業。その男性は大卒かつ会社員。
親御さんは、自分と同じ学歴か自営業を理解してくれる人を娘の婿にしたかった。

え、それだけ?・・・

と思うじゃないですか。

でも、私たちの親世代は自分の娘、息子のパートナーの学歴や仕事を気にする世代です。

そんなこと気にするな!と言ってもムリです。そういう世代ですから。

実はコレ、あるあるです。

例えば、

・自分の親と相手の親の学歴が少し違うだけで破談になった
・公務員のお父さんに「自営業です」と言ったら結婚を反対された

など、婚活アルアルです。

婚活でなくても恋愛でもアルアルです。

実際に例えば、

「私の婚約相手はTiktokerです」「ゲーマーです」「メタバースで稼いでいる人です」と紹介されて、心の底からOKを出す親御さんが果たして100人中何人いるでしょうか?

いくら当人同士が結婚したくても、親の一言で破談になることもあります。

だから、婚活KOKOでは昔から言っているように、相手のプロフィールを見る段階で、自分の家族と相手の家族構成が釣り合うかどうかを見ないといけません。

ここをスッ飛ばして、顔だけで見る人、年収だけで判断する人が多すぎます。

実際に真剣交際に入ってから破談になるケースは、親の問題がほとんどです。

「親がこう言ってきた」とか「親の圧力がすごくて」とか、普通にあります。

がんばって婚活してきて2人の気持ちも結婚に向かっているのに、最後の最後で親の反対で破談になるとか、辛いですよね。

お互いに情が入ってからのお別れは本当に辛いです。

そんな悲しい結末にならないためにも最初から家族構成の擦り合わせは行うべき。

また、自分の親ともきちんと結婚に関して話し合ったほうがいいです。

なぜなら、自分の親が後から口を出してきて相手を苦しめ、破談になるケースだってあるからです。

結婚間近で破談になるのは、本当に辛いです・・・

でも、気持ちばかりが先行してしまい、婚活でしくじるのは、戦略的に進めなかったからです。

結婚できる戦略を立てていますか?

結婚できる戦略を結婚相談所に立ててもらっていますか?

相手との家族構成をちゃんと見ていましたか?

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この記事を書いた人

小崎真作のアバター 小崎真作 婚活KOKO 執行役員

2020年、奥さんが壮絶な不妊治療を経て妊娠。切迫早産の危険性があり転院や入退院を繰り返したのち、無事出産。現在、娘をデキアイ中。