お見合い日程調整、デートの日程、初回デートはもたつくな【スマートな婚活】

また、もったいない婚活をしている方がいました。

デートの日程がなかなか決まらないんですよね

どの店に行くかで時間がかかりました

1回目のデートのときにお店がなかなか空いてなくて大手居酒屋チェーン店になりました

やはり、女性からの報告が多いですが、メッチャもったいないです。

ものすごく些細なとこだからです。

本来はこんなところで悩む必要はありません。

婚活では意識しなきゃいけないこと、考えなきゃいけないこと、やらなきゃいけないことがメチャクチャあります。

日程調整とかお店決めとかすごく些細なこと。

でも、些細なことができないとそれは些細では無くなる。

相手が気になり出したらそれはもう、オオゴトに変わってしまうのです。

KOKO会員さまならまだ大丈夫ですが、お見合い日程がなかなか決まらない方がいます。

なぜ、1個しか候補を上げてこないのですか?

なぜ、ピンポイントで◯月◯日12時〜13時なんですか?

いったいお見合いの日を決めるのに何往復するつもりですか。

この日の12時から18時までOKです!
他はこの日とこの日も終日OKです!

とスパンと送れば無駄なやり取りが減ります。その分効率が良くなるのは誰でも分かりますよね。

これは結婚相談所が会員さまに伝えなければいけないことです。

デートの日程も同じ。

候補日時をお互いいくつも送り合えば、すぐ終わります。

お店の場所だって、予約しておけばアタフタしなくて済みます。

些細なことでスマートにいかなくなるとそれだけで自分の印象は最悪になります。

婚活にはこんなケースも

でも、お見合い日程、デートの日程、相手がなかなか提示してくれない。全然決まらない。これはこんなケースもあります。

相手に本命の人がいる、または真剣交際にもうすぐ入る。

この場合だとたしかに相手は一番優先したい人がいるので、他の人は「名前すらもらえない脇役」のようになってしまいます。

なので、

なんでこの人はいつまで経っても日程でグジグジしてるのかな

と思ったら、相手に優先したい人がいるかもしれないと心構えはしておいたほうがいいかもしれません。

とはいえ、なぜかいつもモタつく人がいるので、婚活ではいかにスピーディーにスマートにこなしていくかが大事です。

自分の勝手な都合でモタモタする人はそれだけで相手からは「この人は婚活に真剣では無さそうだな」と切り捨てられてしまいます。

メチャクチャもったいないです。

でも、こんなケースもあります。

婚活ではあり得ないこんな場面も

相手の立場に立って考えるという概念がない

概念そのものがない場合も十分にあります。

例えば、子育てしている母親の気持ちは子育てしたことない独身男性にとっては子育ての概念そのものがないので、理解しようと思ってもムリですよね。

それと同じように、自分では当たり前の概念が相手にはスッポリないこともあります。

なので、勝手な解釈で「相手はこうだ」と決めつけてしまうのもよくないです。

実は相手は頑張り方を間違えていただけかもしれません。

他にも例えば、初回デートでお店を予約していない男性がいて、いろいろお店を探したけどどこも混んでてなくて、結局大衆居酒屋になってしまった。

女性のほうはヒールだったからクタクタ。

もしかしたら相手の男性は男兄弟とか一人っ子で、女性の靴を見るという概念そのものがないことだってありますよね。

事前にお店を予約しておくという概念だってない可能性があります。

「え〜それぐらいちゃんとしてよ〜」

というのが女性の本音だと思いますが、概念を植え付けるためにこんなことが言えます。

ごめんなさい、こんなことになるなら私がお店を予約しておけばよかったですね。

これは、自分も悪いしあなたも悪いよねと言ってるようなもの。

お店を事前に予約しておけばスマートだったという概念を教えてあげる必要があります。この場合、相手の人生において自分は実験台のモルモットだと思って、諦めるしかありません。

「なんで私が教えてあげなきゃいけないの?」

それはその通りです。

でも、実際あなたが当たり前に持っている概念は相手にはないこともあります。

あなたが婚活で培った知識や能力というのは、こうして勉強して蓄えているからです。普通は勉強しません。

なにも考えず婚活しています。

ガス欠婚活

本来は、お見合い日程調整、デートの日程、初回デートはスマートにやるべきです。

だれもこんなところで悩みたくないハズ。でも、うまくいかない。なぜだろう。

今回お伝えしたように、婚活ではいろんなパターンが存在します。

正直、考えても分からないことはあります。

それであれば、考えないほうがいいです。

考えても分からないことを必死に考え悩み、感情を持っていかれます。

だからガソリンを満タンにしてもすぐガス欠になってしまうのです。

でも、今回のコラムでお分かりいただけたかと思います。

婚活は難しい

だから自分の中でなにを大事にしていくか、なにを目安にしていくかを決めるべきです。

なんとなく婚活をしていたら道から外れてて当然。

婚活をなるべくスマートなものにするためには

ムダ
ムラ
ムリ

を無くすことです。

なにか商売を標準化して繁栄させたいとき、「だらりをツール化する」と言われていますが、これは婚活にも言えることです。

それってムダじゃないの?

それってムラじゃないの?

それってムリじゃないの?

そう思うことは極力省くこと、効率よくすること、考えないこと。

また、ムダムラムリを無くしていくと悩まされることも減り、感情も持っていかれなくなります。

あなたはスマートな婚活を心がけることはできていますか?

婚活必勝完全アニュアル
「KOKOリングロード」
プレゼント!

  • なぜ婚活がうまくいかないのか
  • 「良い人がいない」のはなぜか
  • 自分のなにがいけないのか
  • 幸せな結婚をするためにはどうすればいいのか
  • このまま生涯孤独になってしまうのか

婚活における全ての悩みや不安を解決し、婚活レースからいち早く抜け出して幸せな結婚をする方法をまとめた伝説の書籍、婚活必勝完全マニュアル『KOKOリングロード』を真剣に結婚したい方限定でプレゼントします。

もしもあなたが今婚活を6ヶ月以上していて真剣交際の相手が1人もいないなら、新聞よりもニュースよりも、最優先に読んで欲しい本です。

この記事を書いた人

小崎真作のアバター 小崎真作 婚活KOKO 執行役員

2020年、奥さんが壮絶な不妊治療を経て妊娠。切迫早産の危険性があり転院や入退院を繰り返したのち、無事娘を出産。
2023年、再び奇跡が訪れたが再度切迫早産の危険性があり奥さんが2ヶ月入院しその間ワンオペを経験。無事息子が誕生。現在は2人の子供の育児と仕事に奮闘中。