真剣交際がダメになる4パターン|破局になっても這い上がって成婚できる秘訣!!

真剣交際がダメになることはよくある?

IBJではデータ化されていますが、真剣交際後に破局になる割合は3割ほど。

つまり、真剣交際のカップルが10組あったら3組は破局を迎えています。

ただ、これは全体の数字なので、どこの結婚相談所にも当てはまる数字ではないのですが、

油断すると誰にでも破談は起こりうることです。

婚活KOKOでは極力、破談になってほしくないので、『7つのすり合わせ項目』をもとに交際を進めていってもらっています。なので、簡単に真剣交際には進めません。

なんのために、真剣交際に進むのか?

結婚するためですよね?

真剣交際がゴールではないのです。

「どうなるか分からないけど、エエイ!真剣交際に進めてしまえ!」ということは絶対にしていませんのでその辺りはご安心ください。

それでもゴク稀に真剣交際後にうまくいかなくなるケースがあります。

真剣交際がダメになることは頻繁にはありませんが、本当にだれにでも起こりうることです。

また、実際カウンセラーがいたとしても避けられないケースも現実としてあります。

なので、「自分は大丈夫だろう」ではなく、自分はどうすれば破談・破局にならずに進めていけるだろうかを考えながらコラムを読み進めていってください。

真剣交際がダメになる4パターン【破談しないための結婚】

今回は、真剣交際後に残念ながら破局になってしまう代表的なパターンを4つご紹介します。

真剣交際をダメにする「後出し宗教」

本当は信仰しているけどプロフィールには書いていなく、お相手のプロフィールには「無宗教の方」と書いてある。それでも交際が順調に進み、真剣交際後に「実は…」とカミングアウトする。

やはり、真剣交際後に宗教をカミングアウトするケースはうまくいきません。

逆にこのパターンでうまくいった事例を知りたいです。

このパターンはよくあるのですが、こういうことがあると余計、宗教のイメージが悪くなりますよね。

じゃあこれは防げるのか、という話ですが、おそらく宗教の有無を確認するときは

もし、なにか宗教に入っているなら教えてほしい。どう?

ぐらいしかお互い確認していないと思います。

ここで、

実は…

なんて普通は言えないですよね。

この場合、冷静に考えてみると、宗教の話を切り出すほうはおそらく宗教に入っていません。

なぜかというと、宗教に入っている方の心理を考えると、自分の信じているものを否定されるかもしれない出来事を自分から切り出すってなかなか勇気がいることだからです。

例えば、あなたがアイドルヲタクだった場合、自分から「実はアイドルヲタクで…」なんて話をするのってけっこう勇気がいりますよね。

キモいって思われたらどうしよう…

嫌われたらどうしよう…

って普通はそういう心理になると思います。

相手から「ねぇ、アイドルって好きだったりする?」と聞いてくれたほうがまだカミングアウトしやすいですよね。

言ったら嫌われるかもしれない話題を自分からはなかなか切り出せないもの

そう考えると、考えられる可能性としては、宗教の話題を出さなかった側はなにかしら宗教に関して言えないことを持っているということ。

もちろん、デリケートな問題だからいつ切り出せばいいか分からないというのはありますが、「自分は…」とか、「親だけは入っていて…」とか、「実は最近入ったばかりで…」みたいなこともあるかもしれません。

あくまでも可能性の話です。

宗教が悪いとかそういう話ではないですし、宗教をカミングアウトしなかった側は別に相手を騙すつもりはないと思いますが、

結局隠して相手を傷付けることになると、自分がやったことは悪いことになります。

あとは対策としては、家の中のモノをよく見ることでしょうか。

泥棒のように相手の家を勝手に隅々まで物色しろとは言いませんが、本棚や玄関などにどういうモノが置かれているかは見ておいて損はないでしょう。

また、デートが土日のどちらかしかしていないのも少し怪しいです。

例えば、仮交際のときからずっと土曜日しか会っていない!日曜日を打診するといつも適当な理由で誤魔化される!

この場合は、少し怪しんでもいいかもしれません。

真剣交際に入る直前や真剣交際になったら、普通は、土曜日の朝から会おう、日曜日も朝から会おう、となります。恋愛と一緒です。

婚活はクソ真面目に「毎週土曜日だけ会おう!」じゃないんですよ。

曜日なんか関係なく会えばいいんです。

でも、自分の提案をいつもはぐらかされる…

普通に考えておかしいですよね。

・1回だけではなくてタイミングや角度を変えて宗教の話をする
・家の中のモノを見る
・土日どちらも会えているかを確認する

以上、3つの対策をお伝えしましたが、とはいえ、嫌われるのがイヤで…、言うのが怖くて…、せっかく真剣交際まで進んだ相手だから…、などの理由で、宗教に入っていることをカミングアウトしないケースもあります。

正直、完全に見抜くことは難しいでしょう。

だからこそ、宗教に入っている方は誠実な対応をしてほしいなと思います。そして、カミングアウトされた側も宗教がなにか知らないから怖いだけです。

まずはどういうものかを教えてもらう姿勢を取ってから判断しても遅くはないのではないでしょうか。

真剣交際をダメにする「親の圧力」

これもよくあるパターンです。

婚活KOKOのコラムは独身の子を持つ親御様にも読んでいただいているので、言いにくいのですが、親が子の幸せを邪魔するパターンです。

親は邪魔している感覚はないでしょう。

だから余計に相手からしたらイヤになってしまうのですが、真剣交際に入ったら相手の親が態度を変えてきた、または自分の親が口うるさくなったことが原因で破談になることはよくあります。

成婚後に発覚することもあります。

また、一番辛いケースは、

相手は相手の親の味方をし、自分のことを理解してくれないという1対2の構図。

こうなると、100%うまくいきません。

たしかに婚活というのはいつの時代も家と家との釣り合いですが、子の結婚に親は関係ないと言えば関係ないのです。

これも結婚観に入ると思いますが、マザコンで親になんでも相談する人もいますし親の夢を叶えたいということで親の希望を聞く人もいます。

宗教と同じように見抜くのは本当に難しいと思いますが、あなたが女性の場合、相手が親とどれくらいの頻度で連絡を取り合っているかは確認しておいたほうがいいでしょう。

親との連絡が頻繁となると、干渉してくることが見えています。

例えば、自分に対してのLINEと同じくらいの頻度で相手の男性はお母さんとLINEしている。

これは危険な匂いがプンプンですよね。

もし、最大のリスクヘッジをするのであれば、成婚退会前に何度も相手の親を交えて食事に行ってみることをオススメします。

また、女性男性関係なく、デート中に親から連絡が来てLINEしたり電話したりするのも普通じゃないので危険信号です。

ただ、あなたの親が後からいろいろ口を出してくるケースも十分にあります。なので、まずはあなたが自分の結婚について親としっかり話しておくことも重要です。

真剣交際をダメにする「お金の問題」

お金のトラブルもあります。

例えば、

「真剣交際前には借金はないと言っていたけど真剣交際後には借金があることが分かった」「真剣交際後にお金を貸してほしいと言われるようになった」「お金の使い方がまるで違った」

など、いろいろあります。

お金の価値観はただ話し合ってもハッキリ見えてきません。

逆に言うと、いくらでもウソはつけます。

いろんなデートをして、いろんな遊び方をして、相手がどういう考えを持っているかを見ていきましょう。

一度話し合ったからOK!ではないのです。

人はウソを平気でつきます。平気で話を盛ります。嫌われたくないから本音を言いません。そういうものです。

真剣交際をダメにする「作業面・感情面」

これはいわゆる、真剣交際に入って不安になってしまったケースです。

真剣交際に入る前にも「作業面・感情面」を進めていく必要があり、真剣交際に入ったからといって、「作業面・感情面」を無視していいのかといったらそうではありません。

油断は禁物!

当然、真剣交際に入ってからも「作業面・感情面」を両方進めていく必要があります。

作業面は、今後住む場所はどうするか、物件の内見など。指輪選びや親への挨拶などもあります。感情面は、「この人で本当にいいのか」という感情ですよね。

この「作業面・感情面」はお互いあります。無視はできません。

自分だけ突っ走って進めていっても、相手は不安になるだけです。

真剣交際に入ったら今まで以上に2人で同じ歩幅で進んでいくことを意識しましょう。

真剣交際がダメになっても大逆転成婚

真剣交際が破局になると、またイチからのスタート。まるで積み上げたものが全部崩れたような感覚になってしまいます。

これは心身的に相当なダメージ。

婚活をやめてしまう方も休会する方もいます。なので、極力真剣交際が破談にならないように私たちカウンセラーは気を張らないといけないのですが、破局を経て成婚された方達もいます。

・真剣交際後に相手に宗教があることが分かり破局。その後、なかなか立ち直れなくて休会をし1,2年経ってから活動を再開。そのあと別の相手と成婚退会!

・真剣交際後に相手から「気持ちがついていかない」と告白され破局。その後引きずるも切り替え、3ヶ月でご成婚!

・成婚間近で相手の親が口うるさくなり、それに耐えられなくなり破局。相当引きずるも1年以内にご成婚!

婚活KOKOでは本当に今までいろんな方たちがご成婚されました。

全員が全員、たった数ヶ月でご成婚されたわけではありません。真剣交際がダメになる4パターンでうまくいかなかった人も当然います。

それでも、乗り越えご成婚されていきました。

その方達に共通しているのは、

最後まで諦めなかったこと

です。

どんな過程であれ、結局最後は結婚したもの勝ちだなと思います。

成婚まで時間かかる人はいます。うまくいかないことが連続で起きることもあります。

でも、諦めないことです。

時には、立ち止まっても休んでもいいかもしれません。でも、諦めないこと。この姿勢が本当に大事だということを会員さまから教わってきました。

結局最後は、幸せを掴めれば報われるのではないでしょうか?

でも、そのステキな最後を迎えるためには諦めないことだと思います。

真剣交際がダメになっても人生には影響ナシ!

真剣交際後に破談になると、ダメージがデカいです。

「こんなのへっちゃらさ!」と言える人はいないと思います。

あなたに破談が訪れないことを祈っていますが、婚活という視点においては真剣交際がダメになるとそれなりに大きいことではあります。

でも、長い人生で考えると、真剣交際がダメになっても影響はナシ。

辛いこともありますが、婚活してる間は何度でも失敗したり挫折したりして、自分の身になったほうがいいです。

その後の結婚生活が順調で幸せなものになりますから。

だから、怖がらずに恐れずに決断して前に進んでほしいなと思います。心細くなったときはぜひ婚活KOKOを頼ってください。

あなたを幸せな結婚に導きます

今回の記事で書かれているようなテクニックや本質的なことをカウンセラーがサポートとして行い、あなたをご成婚へと導きます。

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この記事を書いた人

小崎真作のアバター 小崎真作 婚活KOKO 執行役員

2020年、奥さんが壮絶な不妊治療を経て妊娠。切迫早産の危険性があり転院や入退院を繰り返したのち、無事娘を出産。
2023年、再び奇跡が訪れたが再度切迫早産の危険性があり奥さんが2ヶ月入院しその間ワンオペを経験。無事息子が誕生。現在は2人の子供の育児と仕事に奮闘中。