結婚相談所に登録する人の婚活歴|マッチングアプリでうまくいかなかった?

結婚相談所に登録する人の数は年々増えていて、マッチングアプリに登録する人も年々増えています。よく構図として、

『結婚相談所 vs マッチングアプリ』

とされますが、どれを使っても結局それを選んだ自分の責任です。

大人と子供の違いは、責任の負い方だと思うのですが、自分のことなので基本的にはすべて自己責任。

いろんなコンセプトの結婚相談所やマッチングアプリが出ていますので、自分に合ったモノを探すのも一苦労だと思いますが、ただ、そんな中でも『変わらない人の心理』というものがあります。

目次

結婚相談所に登録する前はどんな婚活をしていた?

婚活KOKOは出会いも提供していて、成長の場も提供していますが、本当にいろんな方に出会います。今回は、結婚相談所に登録する前はどんな婚活をしていたのか、ということについて触れていきたいと思います。

男性の特徴

男性はほぼほぼの確率で結婚相談所に登録する前にマッチングアプリを使っています。なので、目的が恋愛でも結婚でもまずはマッチングアプリを使ってみようとなるようです。

女性のようにそこまで心配する必要がなく、男性は活用することができますよね。

ただ、男性でも怖い経験をしたことがある方もいます。どんな怖い経験かというと、マッチングアプリで出会った女性と交際を進めていったら、ネットワークビジネスの勧誘だった、宗教の勧誘だった。

これは男性の心理を巧みに利用していますよね。可愛い人に言い寄られたらホイホイついていくのが男です。

でも結局、

マッチングアプリで出会う女性は、結婚に対する真剣度が低くて、いい人に出会えなかった

ということで、入会のお問い合わせをいただきます。

マッチングアプリも婚活パーティーも一切やったことがなくて、いきなり結婚相談所に登録する。

これは男性の場合はほぼありません。

女性の特徴

結婚相談所に入会される女性の特徴としては、3つ。

・マッチングアプリ経験者
・婚活パーティー経験者
・なにもかも初めて

女性は、マッチングアプリはないけど、婚活パーティーだけは参加したことがありますという方が多いです。女性としてはやはりマッチングアプリは怖いですよね。

でも、婚活パーティーでは予め身分証明証を提示しなければいけないところもあったりで、どこかマッチングアプリよりは安全なイメージを持たれているのでしょう。

女性の場合は、マッチングアプリも婚活パーティーもない、婚活は結婚相談所が初めて。

という方も一定数います。やはり、男性よりも女性のほうが結婚に敏感ですからね。20代の登録も増えてきています。

また、男性女性に限らず、

他の結婚相談所で婚活していたけど、アドバイスがもらえず先が見えなかった

ということで乗り換える方もいらっしゃいます。

なにから婚活をスタートしているのか

ただ、やはり、全体的な傾向としては、まずはマッチングアプリ。その次に結婚相談所というステップを踏む方が多いです。

マッチングアプリ→結婚相談所

当たり前といえば当たり前ですが、気軽さを売りにしているのがマッチングアプリ。で結局、マッチングアプリでうまくいかなかった方が見切りをつけて、結婚相談所に登録されます。

ここまでかかった時間は人それぞれで、数ヶ月でマッチングアプリに見切りをつける方もいれば、3年5年やってようやく気付いたという方もいます。

どちらかというと、後者のほうが多いです。

人は不思議なモノで、自分だけは違うと思い込んでいます。

マッチングアプリは危険、マッチングアプリは目的が曖昧だからもしも結婚したかったら時間がかかることは覚悟しておいたほうがいい

こういう言葉は目にしたことがあると思いますが、なぜか自分は当てはまらないと思っています。

で、数年マッチングアプリをやってみて、

「相手の収入も身分も分からないので怖くなりました」
「騙された」
「会う人の結婚への意識が低くて…」

ということでお問い合わせをいただきます。

だからそうだと最初から言っていますよね?

どの結婚相談所でもそう言っています。マッチングアプリの運営側も気軽と安さを売りにしているのだから、いろんな問題が起きることは承知の上で運営をしているハズです。

「そこまでは面倒見きれませんよ〜自分たちでやってくださいね〜」と、なるのは当然ですよね。

なのに、

なぜか自分はイケるだろうと勘違いしています。

ただ、結婚したいのであれば、恋愛したいのであれば、まずは出会いの場に行ってみる。そういうサービスを使ってみることは素晴らしいことです。

ただ、なにかしらのサービスを使うのであれば、現実を知らないで理想だけをブクブク膨らませるのではなく、現実や状況を知った上で利用するといいでしょう。

現実を知らない上で利用して、「なんだよ!」とケチをつけるのは、性格が悪くなってしまう前兆!

マッチングアプリも婚活パーティーも結婚相談所もその他の婚活サービスも現状を知り、目的を定め、期限を決め、全力で取り組めばきっとうまくいきます。

仮に、目的を結婚にするのであれば、

マッチングアプリ
婚活パーティー
結婚相談所
その他の婚活サービス

どれを使っても結婚できる人は必ずいます。

あなたはいつまでにどうなりたくて、なにがしたくて、ソレを使いますか?

結婚相談所に登録する人はどんな性格の人?

結婚相談所で活動される方の主な性格の特徴としては、男性女性も以下のものが挙げられます。

・マジメ
・コミュニケーションへの苦手意識
・積極性に欠ける
・自分には優しく、人には厳しい
・いい人

マジメな性格が多い

結婚相談所で活動されている方は、全体的にマジメな方が多いです。真面目というのは、時には良い意味で、時には悪い意味にもなってしまいますが、自分にも人にも世の中に対してもマジメです。

文章もマジメな傾向にあるので、LINEが固すぎる場合があります。

異性に対してのコミュニケーション不足

婚活KOKOが力を入れている部分でもある『コミュニケーション』

ここにやはり苦手意識を持っている方が多いです。特に恋愛経験がなかったり、少なかったりすると当然ですが、どうやって関係性を育んでいけばいいか分からないですよね。

だからこそ、カウンセラーからアドバイスをもらいながら進めていったほうがいいのですが、自分の言いたいことがうまく伝わらない、相手の言っていることも上手に受け止めることができない方が婚活をしています。

なかなか行動しない

考えることは大事なことですが、考えすぎて自分から積極的に行動しない方が多いです。

行動しない限りは結婚できないのですが、婚活している方はとにかく失敗が怖くて決断することや行動することに躊躇します。

これはあなたが婚活をしていて相手から感じることもあるでしょう。

自分に優しく、人には厳しい

他人に対してけっこう好き勝手に言う方が多い印象です。

お相手のこういうところが…

お見合い相手のこんなところが…

と感情のままに言いますが、自分はどうなのかと。

自分は相手に好印象を残すことができたのか、自分はどれだけの努力をしているのか、そこが大事です。

自分へのジャッジは甘く、相手に対しては厳しい傾向にあります。

いい人

これは、『婚活必勝講座』や『実践講座』などを開催していると本当に感じますが、皆さんいい人です。

なんで結婚できないんですか?なんで誰も振り向いてくれないんですか?と不思議で仕方なくなるときがあります。

悪い人はいないと思いますが、結婚相談所で活動されている方は基本いい人です。

なのに、それが伝わらない。

相手も受け取ろうとしない。

もったいないですよね。

あまり知られていない結婚相談所とマッチングアプリの違い3選

さて、ここではあまり知られていない結婚相談所とマッチングアプリの違いを3つご紹介します。

メッセージのやり取り

マッチングアプリ

アプリ内で気軽に「いいね」やメッセージを送れるようになっています。でも、気軽ということは別に返信しなくてもいいということです。

「一切連絡が来なくなった」「連絡する気がなくなった」というのはもはや当たり前だと思います。

気が合ったら、「会えますか?」という段階に入ると思いますが、けっこう会うまでが大変。

結婚相談所

お見合いが成立したらカウンセラー同士でやり取りを行い、この段階ではまだ本人同士は連絡を取りません。

お見合い後、仮交際が成立して、お互いの電話番号の開示があります。そこから、ファーストコールが行われ、その後はLINEでやり取り。というのが一般的な流れです。

交際システム

マッチングアプリ

「付き合いましょう」となるまでに何回も会うことが一般的です。

これは付き合っているのか?

なんていう現象もあるでしょう。時間だけかかってハッキリしない場合もあります。

また、お付き合いが始まったらその後は結婚相談所のように縛られることはないので、目的が結婚の場合は、これもまた時間がかかる場合がほとんどです。

恋人探しが目的なら付き合ったら目的達成!となります。

結婚相談所

「仮交際→真剣交際」というシステムがあります。

また、その中でも細かいルールがあり、「仮交際になったら1回は会いましょう」とか「交際期間は最長6ヶ月まで」などがあったりします。

いわば、これは半強制交際システムです。

このように言ってしまうと聞こえは悪くなってしまいますが、「キチンと目的を持って交際を進めていきましょうね」というのが結婚相談所の婚活です。

ある意味、人はこれくらい強制しないと動かないのです。

あなたと交際相手との間に2人のカウンセラーが入っているので、カウンセラーの力も借りながら進めていくことができます。

「なんかナーナーになっている…」ということは、結婚相談所の交際でもありますが、短期間で白黒ハッキリつけていけるので時間をムダにしない傾向にあります。

相手の本音ヒアリング

マッチングアプリでは、2人の間を仲介してくれる人がいませんが、結婚相談所では間にカウンセラーが入ります。

相手が本当はどう思っているのか。これはカウンセラー越しに聞くことができます。

まだ相手の気持ちが乗っていない場合は、どうしていけばいいのか。

というのもカウンセラーと一緒に考えていきます。

でも、これはマッチングアプリでは難しいでしょう。

結婚相談所に向いている人とは

まずは、マッチングアプリ。その次に、結婚相談所。この流れはこれからも増えていくでしょう。

ただ、すべての人が結婚相談所に向いているかといったらそうではありません。では、どんな人が結婚相談所に向いているのでしょうか?今回は、たった1つの要素をご紹介します。

自己成長や改善を意識できる人

婚活では、自分自身の成長や改善を意識し、パートナーとの関係を良好に保つための努力が求められます。

自分はなにもしない。相手もなにもしない。当然ですが、これでは関係性は育んでいきません。

出会いをムダにするだけ。

結婚後もパートナーと一緒に成長していくことや微調整を図りながらお互いの気持ちを育んでいきます。

また、結婚相談所でうまくいく方に共通するある1つの事実が存在します。それは、

自己成長や改善を意識しており、積極的に取り組んでいる方

少なくとも婚活KOKOでご成婚されていく方たちは、やはり成長や改善を意識していて前向きに自分のために一生懸命でした。

その姿勢をマネするだけでいいのですが、では、逆に向いていない人はどんな人でしょうか?

結婚相談所に向いていない人

ただ「いい人」を求めているだけの人

こういう方は結婚相談所には向いていません。

自己成長や改善を意識していて、なおかつ積極的に取り組んでいる方は、結婚後もうまくやっていけそうなイメージがありますよね。

でも、ただ「いい人」を求めているだけの方は、結婚後も自分はなにもしないでパートナーに対して文句や不満ばかり言いそうですよね。

結局、婚活への姿勢が結婚後に繋がっている

婚活は、ただ口を開けてエサを待っているだけのヒナのような人はうまくいきません。意識を変えて自分から掴みに行かないと幸せは掴むことはできないのです。

できればあなたも、ただ口を開けてエサを待っているヒナ人間ではなく、自己成長や改善を意識していて、積極的に取り組んでいる方と結婚したいですよね。

でも、積極的な方というのはヒナ人間を選びません。自分と違うことが分かるのです。

そもそも、マッチングアプリも婚活パーティーも結婚相談所もすべての人がうまくいくようにはできていません。

もちろん、すべての人がベストパートナーに出会えることが社会にとっても良いことだと思いますが、うまくいかない人は必ずいます。

そういう人は、やむ無く「生涯孤独」を選ぶことになります。

さて、あなたはどんな人生がイヤでしょうか?

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この記事を書いた人

小崎真作のアバター 小崎真作 婚活KOKO 執行役員

2020年、奥さんが壮絶な不妊治療を経て妊娠。切迫早産の危険性があり転院や入退院を繰り返したのち、無事娘を出産。
2023年、再び奇跡が訪れたが再度切迫早産の危険性があり奥さんが2ヶ月入院しその間ワンオペを経験。無事息子が誕生。現在は2人の子供の育児と仕事に奮闘中。

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