「たった3ヶ月でご成婚!」という他人の成婚を知ると、未だ結婚できない自分を出来損ないと思ってしまう

先日の実践講座に参加された方がこんなことを仰っていました。

「たった3ヶ月でご成婚!」という他人の成婚を知ると、なんで自分はまだ結婚できないんだろうと思ってしまう

こう思ってしまうのはマジメな証拠でもあるのですが、気持ちは分かります。

特にそれなりに婚活がんばっている方にとっては、どちらかというと、見たくないニュースでしょう。

でも実際、

なんで自分はそれなりに意識高く持っているのに、3ヶ月で成婚できなかったのか

短期で婚活を終わらせることができなかった自分は出来損ないだ

こんなふうに思ってしまう人も少なくないと思います。

自分のことがイヤになりますよね。

なぜ成婚までの期間はバラバラなのか

でも、実際婚活にはタイミング、年齢、地域などによって個人差が生まれます。

例えば、東京の38歳女性の婚活と地方の38歳女性の婚活とではやはり違いがあるんです。

もしも、自分のクローンが自分と同じタイミングで婚活を始めて、クローンがたった3ヶ月で成婚してしまったとするなら、それは落ち込むべきでしょう。

でも、他人の婚活はあくまでも他人です。

大事なことは、自分はダメなやつと思い込んでしまうことではなく、いい意味で「あ、こんな方でも3ヶ月で成婚できるんだな。それなら自分は大丈夫だ」と捉えること。

それができると、また婚活のモチベーションに繋げることができます。

ただし、これはカウンセラーががんばってますねと褒めることができる方のみです。

多くの場合、「やばい!自分ももっとがんばらなきゃ」と焦って意識を高く持ったほうがいいでしょう。

自分に自信がない人の婚活

「自分はなんてダメなやつなんだ」と自己嫌悪に陥ってしまうマジメな方は、行動さえしていれば必ずどこかのタイミングでうまくいくようになります。

それだけは信じてください。

たまたま「今」じゃないだけです。

でも、その「今だ!」というタイミングは行動し続けないと失います。

自分を信じられなくなるとそれは相手にも伝わり、あなたに魅力を感じられなくなってしまうので、ほどほどにしましょう。

あなたは十分がんばっています。あとは、時間が解決してくれます。

逆にこんな方もいると思います。

いやいや、早ければいいってわけではないでしょ

この言葉の中には妬みも入っていると思いますが、もちろん早ければいいってことではありません。

よく婚活では3回目のデートにいけたら真剣交際を打診してみる、みたいな早とちりがありますが、早ければいいってことではないですよね。

でも、早いに越したことはないんです。

なぜなら、婚活はスゴく大変だからです。何年もやるものではありません。それはあなたも実感していることでしょう。

婚活KOKOには入会から3ヶ月で成婚される方はたくさんいて、逆に何年もかかる方もいらっしゃいますが、大事なことは意識することです。

なにを意識するのか

さっさと婚活を終わらせることです。

さっさと終わらせるためには、期限を決め、大事にすることを決め、捨てるものも決め、気言動一致させることです。

婚活を終わらせるという意識を持つ

「いや、そんなこと言ったって全然いい人と出会えていないんだからムリですよ」と嘆く方もいると思います。

じゃあ、今まで出会った人の中で後悔が残っている人は本当にいないですか?本当にだれも結婚相手に成りうる人はいなかったのでしょうか?

先ほどお伝えしたように、早く婚活を終えて次のステージに行くんだとメラメラ燃やす意識を持つがことが本当に重要です。

仕事が忙しいから?プライベートでいろいろあったから?

分かりますよ。みんなそうです。

「親が亡くなっても婚活は続けました」「会社が傾きそうになっても婚活がんばりました」という方は実際にいるんです。

その方たちはなにが違ったか。

早く結婚したいから婚活をさっさと終わらせるという意識を強く持ったことです。

なにかと言い訳をする人は、やはり意識が低い傾向にあります。

結婚で大事にすることを絞る

結婚に大いに夢を見ることはいいことです。理想を抱くのもいいでしょう。

その中で大事にすることを決めます。

例えば、自分は転勤がメチャクチャ多いからついてきてくれる人に絞る。

これは実際にあった例ですが、言い方を変えると「ついてきてくれる人ならだれでもいい」となります。

これは聞こえは悪いかもしれません。

でも、そのスタンスで婚活をし、実際に条件に合った人にフォーカスを当てて、感情面と作業面を進めていって結婚する。

結果オーライですよね。

もちろん相手には、「最初はついてきてくれる人ならだれでもよかったんだ」なんて言ったらブン殴られますが、幸せな結婚ができればそれでいいじゃないですか。

極端な話、

女性は、相手がイケメンならだれでもいいハズです。

男性は、相手がキレイならだれでもいいハズです。

「こういう人じゃなきゃイヤだ」という言葉は、「こういう人ならだれでもいい」という言葉に変えることができるのです。

この、「こういう人」は自分が望むある特定の条件の人になります。

つまり、抽象度をドーンと上げて考えると、人は自分を幸せにしてくれる人ならだれでもいいんです。

でも、だれでもいいとなると、聞こえが悪い。だから、「こうこうこういう理由であなたを選びました」という理由をあとで考えるようになります。

なので考え方の1つですが、ある意味、「こういう条件を持った方ならだれでもいい」というスタンスだと出会う人に対する接し方が変わるかもしれません。

あなたは大事にすることを決めていますか?果たしてそれは本当にあなたの人生において大事なことですか?

婚活は条件以外は捨てる覚悟を持つこと

大事なことを決めたら、今度は逆の意味を持つ「捨てる」ことも決めることです。

ほとんどの方が条件重視で婚活されてると思いますが、完璧な人はいません。それは分かっていると思いますが、完璧な人を求めがち。

顔重視ならそれもいいでしょう。

でも、それなら年収とか学歴とか捨てないとなかなかお相手は見つけることができません。

キレイな人がいい。

それは男性の本能です。でも、それなら面白さは捨てないといけません。

というように、すべてを兼ね揃えているような人はいません。

ましてや、ゲームのように自分好みでキャラクターをカスタマイズするような都合のいい人なんて現れません。

条件以外は捨てる覚悟を持つことです

でも、「捨てちゃうとやっぱりその人に気持ちがノリません…」という人もいると思います。

ただ、気持ちが乗らないと幸せになれないのか、というとまたそれは別です。

大抵の場合、コミュニケーション不足なので、もっとコミュニケーションを取ること。もっと濃い時間を一緒に過ごすこと。

口だけ婚活にしない

婚活KOKOのコラムではお馴染み、

思ってること
言ってること
やってること

を一致させる。気言動一致。

短期間で成婚される方は本当にこれが自然とできています。

もう何度もお伝えしているので説明を省きますが、あなたは気言動一致させた婚活をしていますか?

この問いに「ハイ」と答えられる方は素晴らしいです。

あとはしんどいですが、一貫することです。

でも、「ハイ」と答えられない方は、だからうまくいかないんです。

厳しい言い方をしますが、まだまだ婚活を甘く見ている証拠。

まずは、自分にウソはつかないで、気言動一致させてください。

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この記事を書いた人

小崎真作のアバター 小崎真作 婚活KOKO 執行役員

2020年、奥さんが壮絶な不妊治療を経て妊娠。切迫早産の危険性があり転院や入退院を繰り返したのち、無事娘を出産。
2023年、再び奇跡が訪れたが再度切迫早産の危険性があり奥さんが2ヶ月入院しその間ワンオペを経験。無事息子が誕生。現在は2人の子供の育児と仕事に奮闘中。