婚活のモチベーションを保つために真っ先にしなければいけないこと

昨日は、「いい夫婦の日」

今日は、「いい夫妻の日」

なんて言われていますが、そもそも「いい夫婦の日」を作ったのはだれかというと、1988年に公益財団法人余暇開発センターが“夫婦で余暇を楽しむライフスタイル”を提唱したことがはじまりだそうです。

そう、

「11月22日はこんなふうにお金を使いましょうね」というビジネスなんです。

しかも歴史も35年くらいなのでこれを読む読者の8割ぐらいが自分が子供だったときになかった記念日となります。

なんとなくですが、きっと会議で一番最初に

11月22日はいい夫婦の日なんてどうでしょうか?

と提案した人はいい夫婦になれていない気がします。

ベストマザー賞もそうじゃないですか。

ベストマザー賞受賞者

2013年:長谷川京子
2014年:小倉優子
2015年:永作博美
2016年:藤本美貴
2017年:木村佳乃
2018年:大島美幸
2019年:吉瀬美智子
2021年:篠田麻里子
2022年:広末涼子

この中で、離婚経験者は長谷川京子さん、小倉優子さん、吉瀬美智子さん、篠田麻里子さん、広末涼子さんの5人らしく、篠田さんと広末さんの大不倫は記憶に新しいと思います。

なんで今回、こんな少しネガティブな話題を出したかというと、今回のテーマは、これだからです。

自分を形作る情報

婚活はモチベーションが下がる

天才物理学者アインシュタインがこんな言葉を残しています。

『常識とは、18歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう』

でも、これアインシュタインさんすみません。

アインシュタインが生きていた時代だからこんなことが言えて、現代は情報が多くアップデートもされているので、現代は少し当てはまらないかなと思うんです。

なぜなら、現代人が1日に受け取る情報量は、江戸時代の1年分とも言われているからです。

これもよく分からない表現ではありますが、とにかく、情報量が多いことは確かです。

その情報というのは、偏見にまみれているものが多い。

例えば、電車の中吊り広告。

広告の目的は自社が一番なので買ってください。これですよね。でもこれはある意味偏見でもあります。

私たちは想像以上に情報と偏見に自分の意識を持っていかれています。

例えば、朝一番に触れるニュースに、殺人事件が取り上げられていたとする。女性の方、それがレイプ殺人事件だったとします。

気分は最悪ですよね。最悪の気分で1日をスタートすることになります。

男性の方、旦那を殺したい嫁が急増中!というニュースでもいい気分にはならないですよね。

ほかにも職場が、モラハラ、セクハラが当たり前だったらどうでしょう。

そんな環境では働きたくないですよね。

でも、逆に朝起きて一番に、3歳の子供がお母さんの真似をして0歳の赤ちゃんにおっぱいをあげようとしている動画をインスタで見たら?

職場の全員が笑顔で働いていて、お昼ご飯はビュッフェ、仕事帰りに毎回1000円札掴み取りチャレンジをさせてくれる職場だったら?

気分はいいと思うんですよ。

幸福感に満たされると思うんですよね。

なにが言いたいかというと、

人は触れる情報(偏見)や自分がいる環境によって大きく左右されるということです。

これは婚活にも言えます。

例えば、お見合いで出会う男性が毎回ボロッボロの服で異臭が漂い、手も汚れている不潔感MAXの人だったら、婚活がイヤになります。

逆に、毎回スーツでバシッと決めて爽やかで、必ずどこか褒めてくれてニコニコしてくれてお会計もスマートに払ってくれる男性とお見合いできたら婚活が楽しくなります。

でも、実際は、いろんな人と出会い、いろんな価値観に触れ、一喜一憂してしまいます。

私たちは想像以上に触れている情報や環境に意識と感情を持っていかれている

だから、自分が触れる情報やいる環境というのは気をつけなければいけません。

自分にとってマイナスな情報や環境なのであれば遮断する必要があり、自分にとってプラスな情報や環境なのであれば、優先順位を上げる必要があります。

婚活のモチベーションを維持するために

例えば、あなたが「婚活がイヤです、もう辞めたい」とそんなことばかり言うコミュニティに入っていたらいくらやる気を起こそうと思ってもムリです。

でも、逆に「こんなことやあんなこと取り組んでいます。婚活は大変ですが、みんなでがんばっていきましょう」と応援しあうコミュニティに入っていたら、「こんな人がいるんだ。なんだか安心するな。私ももうちょっとがんばろう」という気になれます。

Googleで検索するときも同じです。「婚活がうまくいかない」と検索すると、婚活がうまくいかない原因や婚活者の愚痴や不満がたくさん出てきます。

でも、「結婚する方法」と検索すると、どうやったら結婚できるかというポジティブな情報がたくさん出てきます。

なので、私たちはもっと、自分が触れる情報やいる環境、そして自分が使う言葉に気をつけなけないといけません。

あなたに言っています。

なぜなら、私たちは自覚がないだけで、想像以上に触れている情報や環境に意識と感情を持っていかれているからです。

では、これからどうしていけばいいかという具体的なことについて、近日中にKOKOからお知らせがあります。

人によっては人格が変わるくらいインパクトがあるニュースです。

【KOKO通信】のみでお知らせするので、まだ登録していない方はこちらからご登録ください。

婚活KOKOはこれからも進化し続けますのでお楽しみください。

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この記事を書いた人

小崎真作のアバター 小崎真作 婚活KOKO 執行役員

2020年、奥さんが壮絶な不妊治療を経て妊娠。切迫早産の危険性があり転院や入退院を繰り返したのち、無事娘を出産。
2023年、再び奇跡が訪れたが再度切迫早産の危険性があり奥さんが2ヶ月入院しその間ワンオペを経験。無事息子が誕生。現在は2人の子供の育児と仕事に奮闘中。