婚活で手を繋ぐことが気持ち悪いと感じてしまう5つの原因

男性女性ともに悲報のお知らせ。

結論から言ってしまうと、手を繋ぐことが気持ち悪いと感じたらその先はムリでしょう。

男性も気持ち悪いと思われたらムリ。

「え、気持ち悪っ!」と思って、でも我慢して我慢して我慢して受け入れられるようになった!

なんて、天変地異でも起きない限り不可能でしょう。

でも、一重に男性側に問題があるとも言えません。実は女性の準備として至らない場合もあります。

婚活で手を繋ぐことが気持ち悪いと感じてしまう場合は、果たして解決方法はあるのでしょうか。

目次

婚活で手を繋ぐことが気持ち悪いのはダメなことなのか

女性と手を繋ぐことに気持ち悪いと感じてしまった

こんなケースは滅多にありません。

やはり、手を繋ぐことに気持ち悪いと感じるのは女性のほうが多いでしょう。その理由については別のコラムで解説していますので、女性の心理を学びたい男性はそちらをご覧ください。

女性は自分が手を繋ぐことに気持ち悪いと感じてしまって、自分がイヤになってしまうこともあるようです。

たしかにちょっとショックは受けますよね。たとえば、良いなぁと思った仮交際相手がいて、実際手を繋いでみたら不快だった。

もしもこんなケースだった場合、落ち込むと思います。

でも、気持ち悪いと感じるのはある種、自然現象でもあるので、仕方ないですよね。後述しますが、手を繋ぐことが気持ち悪いと感じてしまう主な原因は5つあります。

異性と手を繋ぐのは恥ずかしい?

良い歳した大人が手を繋ぐ。

これは一見、恥ずかしいことではあります。特に今まで交際経験がない人からしたら、顔が真っ赤っかになって仮に手を繋げたとしてもその後の会話が保たないかもしれません。

周りの目も気になってしまいますよね。

偶然、知り合いに出くわしたら気まずいなぁと思っている方もいるかもしれません。

でも、やっぱり相手に触れるというのは関係性を築くうえで大切なことです。

また、婚活では、「相手が全然手を繋ごうとしてこないんですけど!」という相談や愚痴がけっこうあります。

やっぱり相手のことを考えないといけないのです。

「自分は恥ずかしいから手を繋げない…」そうやって自分を守っていると、取り逃す可能性だって十分あるのです。

いきなり手を繋ぐのが恥ずかしかったら、握手でも腕組みからでもできますよね?

段階を踏んでいきましょう。

手を繋ぐことが気持ち悪いと感じてしまう5つの原因

女性は「生理的に受け付けない」という現象がありますが、すべてコレで片付けてしまうのは良くないことなので、今回は5つに分解して、手を繋ぐことが気持ち悪いと感じてしまう原因を探っていきましょう。

生理的にムリ

まず、「生理的にムリ」

この言葉を使うと一発で終了!みたいなところはありますが、やはり女性には生理的にムリなことがあります。

こればかりは仕方ありません。

タイミング

タイミング的な原因も十分に考えられます。

たとえば、お見合い終わりに男性から手を繋がれた。

普通に気持ち悪いですよね。

でも、男性はどのタイミングで手を繋ぐのがベストなのか分かりません。なので、タイミング的にミスってしまうことは十分に考えられます。

女性側の意見として、「このタイミングじゃないでしょ!」と感じることは実際にあるようです。

また、女性は自分が手を繋いで欲しいタイミングを予め持っている方もいます。いわゆる、理想です。

手を繋ぐシチュエーションの理想

それなのに、違うタイミングで男性から手を繋がれて不快に感じてしまった…なんてこともあります。

潔癖症気味

潔癖症や潔癖症気味の人は、特定のだれかというより、人に触れること自体に不快に感じるようです。

少し悩ましい問題ですよね。

実は、相手がどうのこうのというより、自分の潔癖症気味なところが気になっているという人も表面化していないだけで、けっこういるのではないでしょうか。

価値観の違い

手を繋ぐ行為自体に価値観があります。

たとえば、「そうか、婚活では手を繋ぐことは当たり前なんだな」という人もいれば、「好きになった相手としか手を繋ぎたくない!」という人もいます。

また、小さい頃、「手を繋ぐってことは…」と親やおばあちゃんから教えを受けて影響している人もいるでしょう。

初めから「人前では恥ずかしいから絶対に手を繋ぎたくない!」という人もいると思います。

心のトラウマ

もともと他人と接するのが怖い
学生の頃、いじめっ子に手が気持ち悪いと言われた
異性から暴力を受けたことがある

などのトラウマがあった場合は、手を繋ぐということも本当に勇気がいることでしょう。

自分がトラウマを抱えている、相手がトラウマを抱えている。これは十分考えられる原因です。

手を繋いで気持ち悪っ!と感じてしまったときのシチュエーション別対処法

生理的にムリな場合

「なんでだろうな」と悩むときもあると思います。でも、こればかりは無理に解決しようとしなくても大丈夫でしょう。

キッパリ諦めることです。

ただ、残念なことは、見た目に関して言えば、男性よりも女性のほうがしっかりしていて、男性のほうが清潔感がない人のほうが多いです。

男性には最低限清潔感を整えておいてほしいところです。もったいないですよね。

タイミング的な場合

「手を繋いで気持ち悪いなと感じてしまった。でもそれは相手の手を繋ごうと思ったタイミングが微妙だったからかもしれない」

そう思えたときは、せめてもう一度会ってみてもいいのではないでしょうか。

もう一度会ってみて、今度は自分から手を繋ぐことをがんばってみる。そこで、「あ、タイミングではなくてシンプルに生理的に受け付けないだけなんだ」と分かれば、キッパリお断りすることができます。

手を繋ぐタイミングというのは、みんな悩んでいます。

あなたが感じるベストタイミングと異性が感じるベストタイミングはきっと違います。そもそも、男性で奥手の人は多いので、女性は予め理解しておきましょう。

潔癖症気味の場合

潔癖症は治そうと思ったら治せるようですが、すぐに改善することは難しいでしょう。

「少し相手のことが良いなぁと思っている。でも自分は潔癖症気味で手を繋ぐことに抵抗感がある…」

この場合は、自分が前向きなのであれば、お相手に正直に話してみるのもいいかもしれません。

いきなり手を繋ぐことは難しいと思うので、たとえば、握手→腕組みという段階から始めてみるのもいいでしょう。

自分はそれでもがんばりたいという意志を見せることが大事です。

価値観の違いの場合

「もしかしたら、相手と手を繋ぐことに対して価値観の違いがあるかもしれない…」

そう感じたら、変に悩むより聞いた方が早いです。

たとえば、「ご迷惑でなければ自分はそろそろ手を繋いでもっと仲良くなっていきたいなと思っています。ちなみに、手を繋ぐことに関してはどう思われていますか?」

こんな固く言う必要はありませんが、もしかしたら相手は手を繋ぐことに関してポリシーがあるかもしれないし、そもそも「手を繋ぐ」という概念がない場合だってあります。

素直に聞いて、素直に受け止めて、話終わったら「じゃあ今日は手を繋いで帰りましょう!」と明るくいけばいいですよね。

心のトラウマの場合

この場合は、深刻な場合もあるので、お相手に素直に打ち明けましょう。ある程度、お相手に待たせてしまうことも伝えたほうがいいかもしれません。

ただ、他でリカバリーはいくらでもできますよね。

たとえば、「まだ腕組みしかできないですがそれでもいいですか?」と聞いてみたり、LINEでは積極性を見せたり、デートに自分から誘ったり、手を繋ぐこと以外でできることを見つけましょう。

まとめ

「手を繋ぐ」という行為は、今後一緒にやっていけるかどうかが分かる1つの指標でもあります。

なので、お相手と初めて繋ぐときは大事です。前から計画立てて緊張で手に汗を握る方もいるでしょう。

逆に「イヤ、このタイミングで!?」と引いてしまうこともあるかもしれません。

今回は、婚活で手を繋ぐことが気持ち悪いと感じてしまう原因を生理的に受け付けない以外のパターンも含めて考えてみました。

「気持ち悪っ!」と感じてすぐ諦めていいパターンと「待てよ!もしかして…」と改善できるパターンがあります。

どちらかを見極めて「あのとき、あぁすればよかった」と後悔を残さないようにしましょう。

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この記事を書いた人

小崎真作のアバター 小崎真作 婚活KOKO 執行役員

2020年、奥さんが壮絶な不妊治療を経て妊娠。切迫早産の危険性があり転院や入退院を繰り返したのち、無事娘を出産。
2023年、再び奇跡が訪れたが再度切迫早産の危険性があり奥さんが2ヶ月入院しその間ワンオペを経験。無事息子が誕生。現在は2人の子供の育児と仕事に奮闘中。

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